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DESERT EAGLE 50AE “Easy Blueing”

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ガスガンの簡単(お手軽)ブルーイング …

最近では便利になったもので、ネットで「キーワード検索」すればそれなりのものが出てきて、内容を深めていくことができる … 実に便利な世の中になったものだ。

下記の動画は YouTube から勝手に拝借してきたもので、今回はこの内容をアレンジして東京マルイのデザートイーグル.50AEで”道楽親父的簡単ブルーイング”をやって見ます。

ブルーイング

樹脂パーツでブルーイングできるのはHW樹脂だけです。

近頃はブルーに塗装することをブルーイングと呼ぶ人もいるようですが、私は酸化皮膜を形成させることを「ブルーイング」と呼び、「ブルーイング色風塗装」とはハッキリ別ものと区別しています。あなたはブルーイングをどちらでとらえておりますか?

①耐水ペーパーの水研ぎのほうが、粉塵を吸い込む危険が少なく、また削れた素材が研磨剤となりより細かく美しく研げます。
②平面を擦るときは木片に巻いて使います。
* 曲面を擦るときは指に巻いて擦ります。

ABSや金属粉を混入していない樹脂には、ブルーイング処理はできません。
ヘヴィーウエイト樹脂製のデザートイーグルは、廃盤のハドソン製のモデルガンぐらいしかなかったような…
東京マルイのデザートイーグルは、ABS製のためブルーイングはできません。

そもそもブルーイングとは、地金のままでは赤錆の出やすいスチールの表面に、酸化皮膜を形成させ赤錆を防ぐ加工です。
すなわち金属にしかブルーイングはできません。

ところが日本製のプラスチック遊戯銃には、金属粉を混入したヘヴィーウエイト樹脂なる素材があり、この樹脂の表面に露出した金属粉に前述の酸化皮膜を形成することで、実銃の色合いや雰囲気を再現できるのです。
このためABSや金属粉を混入していない樹脂には、ブルーイングはできないのです。

昔、ABSにもブルーイングができるよう、亜鉛の粉を混入させた塗料があり、塗装してから磨いてツルツルにし、そこにブルーイング処理を施すキットがハートフォードから発売されていましたが、いまは販売しているのかどうか判りません。

よく混同されるのが、ブルーイング色(ブルーイング風)の塗装です。
ブルーイングを失敗なくキレイに仕上げるには大変な熟練がいります。
そこでもっと手軽にブルーイングの色合いを再現しようと、塗料でブルーイング色再現する方法です。

ブルーイング色の塗装は、地肌がABSや金属粉を混入していない樹脂でも施せます。
このような製品です。

今回の購入品

自動車ボディー用ガラスコーティング剤  ピンクダイヤモンド30ml入り
注文内容
商品の小計: ¥ 1,944
配送料・手数料: ¥ 648
注文合計: ¥ 2,592
ご請求額: ¥ 2,592

作業工程画像

まずは下地作りですが、400番から順に1,000番までヤスって見ました。実際にピンクダイヤモンドが使える(効果を発揮)かどうか分かりませんので、その後の塗装にまで考えて下地処理をして見ました。

完全分解とは行きませんが簡単に外れる部品を外してから作業を始めました。

グリップの塗装

この銃はうまいことにグリップのカバーが外れますので、塗装して見たいと思い中心部は「黒鉄色」で、フチの部分は「黒」ないし「つや消し黒」で塗り分けようかと思います。

ボディーの塗装

あくまで簡単塗装ですので外れやすい備品だけを外してごまかし塗装を施します。
基本的には大部分を「黒鉄色」で塗っていきますが、特徴的な部分的には「焼き鉄色(発砲時に熱を持つ部分)」で塗装したいと思います。しかしまだすごく流動的で仕上がりがどうなるか、全く分かりません。

ボディーとグリップ

準備が大方出来ましたので、夕食後に簡単にサフ(黒サフがないのでグレーサフ)を吹いて明日に備えましょう。明日の午前中には注文商品が届きます。

* 「ドット(デジタル)迷彩」をどのようにするかに頭が行っています。この銃はグリップにも迷彩が入っていますので本体は簡素化してあっさり仕上げたいと思います。

準備までは良かったのだけれど …

デザート・イーグルは”ブルーイング”できない樹脂でできていました。
そこで一工夫 … 試行錯誤、創意工夫 …
銃身をヤスって処理をした後、シルバーとダークシルバーでエアブラシしてから、メタリックブルーを薄く薄く吹き付けて見ました。

かなりムラが出てしまいましたが、簡単エアブラシ塗装にしてはカーモデルの塗装技術ガイアされたという感じで、それなりの雰囲気が出たと思います。

シルバー(ステンレス仕様)のもう一丁は「クリアーブルーで仕上げて誤魔化そて見たいと思います。

お手軽簡単ごまかしブールーイング仕様

仕上げの画像は4丁が揃ってから、それなりのバック(背景)を作って撮影したいと思います。

最終塗装 … 下地作り

最終塗装のトップコート待ちまで来ました !

トップコートはクリヤーにするか ?!? クリヤーブルーにするか ?!? どっちが良いでしょうか ?! ここで失敗するとかなり後戻りで再塗装ということになっちゃいますね。


アウターは「焼き鉄色」に少し黒を混ぜ込んで下地にしました。その上からブルーメタリックに黒を混ぜ込んだものを薄く薄く吹き付けてあります。

大方できたので”記念撮影”

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