グランフォレストしずおか葵の森


今日ほぼ3ヶ月ぶりに母親に会ってきた。

住友林業が経営母体の施設 … 約3年ほど前に入所を希望していた母親に勧め、本人の了解のもとに入所した。

90歳を前に足腰の衰えをきっかけに、「何処かに良い施設があれば入所する。」と言い出し2週間程度で決めてしまい勝手に入ってしまった。という感じなのだが、その後施設や人間関係に対する不満も口にするのであるが、「行き場所を失ってしまった。」高齢の母親に従うように施設に入ってもらっている。

親父の残した十分すぎる遺族年金と母親自身の年金で入所費用や毎月の経費は賄えるので、道楽親父には何の負担もなく入所してくれていることは、とてもありがたいことである。おまけに道楽親父の住んでいる実家の諸経費も母親持ち … 母親には感謝をしなければならない”踏んだり蹴ったり”の有り難さである。

しかし、実家は築50年 … 母親の体ん状態ではありませんが、あらゆるところに問題が出てきていて、最近では新居(母親名義の実家を売却して、中古マンションの購入)移る話も現実味を帯びてきている。

しかし、持ち主はあくまで母親 … 住まわせてもらっている立場ではことを勝手に進めるわけにはいかない。そこには何とも言えない事情があるのですよね。

久しぶりに会って「相続話」や「マンションなどの大きな買い物」の話をするのは、あまり気が進まないのでございます。相楽親父の本音を言わせてもらうなら、住みにくい築50年の家に住むよりは、快適な生活(環境)の期待できるマンション生活のほうが良いに決まってますよね。でも、なかなか本音を切り出せない気の弱い道楽親父がいるのです。

まあ、相続しても売却して新規購入しても道楽親父のものなので … ここは様子見と言ったところですかね。話(お金)を切り出さない私を見る嫁のきつい視線が怖い。ここはプラモ作りに没頭して誤魔化すしかありません。

ただ一人の相続人である「道楽親父の独り言」としておきますかね。

久しぶりに書くブログが、こんな話題じゃあつまらない !!