先日、ラプラプで発生した少女レイプ殺人事件(顔の皮膚を剥ぎ取る冷酷さ … )に外国人と政府、行政当局から180万ペソ(約400万円)の「逮捕報奨金」が出された。未だ有力な情報提供がなされないままであるが、犯人は3人組である事だけは、目撃者の証言で分かっている。大統領や有名人からのお悔やみなども続き、市民は犯人の逮捕(事件早期解決)を望んでいます。

ラプラプ市長も警察も、”子供の夜間の外出や遅い帰宅は慎むように”と言っております。今月から学校も長い長い夏休みに入りますし、子供達の安全確保には十分な対策を取って頂きたいところです。大統領は「今回の事件が解決できないようであれば、関係する警察関係者の処分も考えている。」と言っていますし、兎にも角にも解決して頂きたいものです。「顔の皮剥殺人事件」はこの他にも発生しているようですから、同一犯(同一宗教、カルト・グループ)の可能性もありますね。

来月17日からはセブ島で2ヶ月間過ごすことになっていますが、物騒な事件ばかり起こっていますので、私の住む”ホームズ”では「あそこの日本人の家」として知れているだろうから、道楽親父としても「自宅警備員」としての対策をしなくてはなりません。「防犯カメラ」とは言いませんが、「防犯灯(ソーラー電源)」くらいは玄関と駐車場には付けたいと思っています。

話題は変わって … 水源での水不足のために、マニラでは「大規模な給水制限」が行われているようですが、雨もあまり降らずに”暑い暑い乾季”を迎えているフィリピン・セブ島では「給水制限」が、いつ始まってもおかしくありません。私の住んでいる”ホームズ”では大きな専用の給水塔があり、時々給水制限はあるものの、そんなに酷いものではありませんが、暑い日が続けば今年はわかりませんね。

セブ島に滞在中の道楽親父は四六時中家の中にいて「自宅警備員」の任務を確実に遂行していますので、事件・事故に遭遇する機会はあまりないかとは思いますが、家に押入られてしまっては、為す術も無いことでしょう。飼い犬が3匹居りますが、忠犬も駄犬も居りますので、あてになるかどうかは分かりません。泥棒などが押し入った際には、フィリピン人と同じで「我先にと逃げる。」かも知れませんね。

まあ、何れにしても日本人はれっきとした外国人 … フィリピン人の一般庶民とは違い、多少のお金はあるでしょうし、家の中には「金目のものが何かしら有る。」と思われても仕方ありません。ですから、「過剰にならない自己防衛(壁にかけてある”solid guitar”で殴ってやろうかな ?!? きっと痛いよ !)」が必要になると思います。

邦人の皆様は”安全に滞在できるように … “、自分自身の生活には十分な注意が必要ですね。「君子危うきに近づかず … 」ですかね。

ではまた明日 … バイバイ !!

道楽親父の自慢のガスガン