今時の若いものは … と言う”フレーズ”は”死語”になったと思っていましたが、今の日本んを表現するには使わざるを得ません。今時のの若い人たちはパソコンは持たずにスマホで済ませる。ニュースは新聞からではなくスマホでネットから、テレビは持たず昔のテレ見に変わるネット放送で観る時代となってしまったのですね。

お金(給料)も仮想通貨で支払われ、コンビニやスーパーもキャッシュレス決済 … お札も財布もいらない時代で道楽親父のような年寄りは、置いていかれちゃいますね。道楽親父は最近になってネット決済でAmazon などの支払いをデビット支払い、ジャパンネット銀行へ振り込まれるお金をネットで付け替えをすることを覚えた。

これからはもっと進んだ決済をしないと物が買えない時代がやって来るのではないでしょうかね ?!? 本当に「嫌な時代」になったものです。

たとえ、1〜2ヶ月間だけ外国にいても、日本のことはそれなりに詳しく知りたくなるもので、今回のセブ島滞在でも色々と考えた。(道楽親父にも考えさせられる事柄が、多くあった。)

取り上げて見れば「きりが無い」かと思われるほど沢山有るのですね。

まずは「米中貿易摩擦」の問題 …

確かにアメリカは中国だけでなく、全世界の国々に対して大規模な貿易赤字を抱えている。それ自体は即刻解消することは難しいことで、現状維持から少しでも回復することしかないことだと思います。致し方ないことで”速攻で効くワクチンは無い”

実は「この貿易赤字を解消するために”制裁”を加える。」と言うのは大義名分で、実際には中国による軍事を始め、経済、テクノロジーの世界制覇を阻止するためで有ると言った方が、その真意で有ると正解だと思う。

中国はもう何十年にわたって「海亀」を全世界に派遣して、アメリカや日本から技術を盗み出し、自国に持ち帰って資金提供を受けて、テクノロジーの分野で世界制覇を目指している。それに気づかなかった諸外国はただ手を加えて観ているしか無い現状に立ち向かい、遅まきながらその対抗策を講じようと動き始めたので有る。その顕著な例がファーウェイ(華為技術)、ZETの世界各国からの締め出し、副社長の逮捕にはそれなりの理由があるのだろうが、アメリカの「仏の顔も三度まで …」、「堪忍袋の尾が切れた」と言ったところじゃあないですか ?!?

アメリカは対応策を、2月の春節後(3月)まで伸ばした形を取っていますが、かなり厳しい条件で迫ることでしょうね。中国では低迷する経済、混迷する外交問題をどう解決するかが、今年の課題になりそうです。

“恨”のニダ・ニダ攻撃

お隣の半島の恨み国家(南北朝鮮民族国家)も色々な問題を抱えて、八方塞がり … 塞がってはいませんが、対応策に苦慮しているのが現状だと思われます。日本の海自のP-1に対するレーザー照射問題、今回のP-3Cの「低空威嚇飛行 ?!」に対する恫喝 … もしも韓国海軍ないし政府が「確固たる証拠」を持っているならば、きっちり提示すれば簡単に問題は済むことなのに、「それはできないことだ。悪いのは日本政府、安倍政権だ」と訳のわからない因縁をつけてくる。まあこ言ったことは”班と国家の専売特許”だから仕方ないことだ。

今、日本が考えておかなくてはいけないのは、顕著になるであろう北朝鮮との合併(これこそが、黒電話頭の坊ちゃん国家が目指すところ)の後に「大量に発生する難民問題」 … 今でさえ北からの漁船に乗って日本海側に押し寄せている”難民”がいるのに、北との併合を嫌う数多く居るはずの「親日派」をどう受け入れるかを、日本政府は考えておかなくてはならないだろう。

何れにしても、開戦間近 …

米朝会談、中国制裁期日が過ぎた3月に嫌でもその山場はやって来るだろう …
* 3.1運動記念行事 …、1919年3月1日に日本統治時代の朝鮮で起こった日本からの朝鮮独立運動。大韓民国では肯定的評価され、3月1日を三一節として祝日に指定している。逆に朝鮮民主主義人民共和国では失敗したブルジョア蜂起と否定的な評価をしているなど南北での見解に差がある。しかし、今年は金正恩の初の「ソウル訪問行事」と重ねて盛大に行う”企み”があるようなことも言われている。

私たち(道楽親父)も一日本国民として心してその自体の立ち向かう気概を見せよう … “無関心”はいけません !!

* 今日は久しぶりに快晴で、道楽親父は朝からクーラーを使ってPCをやっています。やっぱりこれが本来のセブ島ですね ! 「あ〜、気持ち良い !」 そろそろ、大坂なおみ選手の準決勝戦が始まります。応援することにしましょう !!

頑張れ NAOMIちゃん !!