今年もあと10日程と押し迫ってきましたね。

嫌だね … 歳をとるとこうも月日が経つのが早いものか ?!? ついこの間「アケオメ」の挨拶をブログでしたばかりだと思ったのに … 生きていられる時間がまた減ったという思いだ。病気がちの道楽親父ではあるが、年金の元を取るためにも79歳までは元気に受給しなければならない。あと、17年間 … 少ない金額であるが、道楽親父と嫁が暮らして行くには十分ではないが、何とか節約すれば生きていけそうだ。不意に物価が急激な上昇をしたりすると、道楽親父の思惑は崩れ去ってしまうという危険も含んでいるが、それはみんな同じだから直面すれば何とかするだろう。(何とかなれば良いのだが …)

今週あたりから「短期英語留学」の若者や「里帰り」のフィリピン人の配偶者を持つ”親父様”、「凸凹修行」の独身諸氏の”訪セブ”がピークを迎えることだろう。そうするとジーズンもシーズンだから、事件(すり、搔っ払い、ぼったくり)・事故(タクシー、トライシクル、海難)などの季節でもある。邦人の関わるニュースは、あまりというか”見たくないニュース”である。

現在のフィリピンでは特別な地域を除きテロや人質事件に巻き込まれそうな場所はないと思うし、セブ島ではそのような兆候は、全くないと言って良いだろう。しかし、前述したようにスリや掻っ払い、ぼったくりの被害は例年のように紙面を飾ることだろう。仕掛ける方も仕掛ける方だが、被害にあうのも被害に合う方だ。

被害を回避する方法としては、危険が待ち受ける場面に合うようなことはしないことだ。「危険が潜むシチュエーション」についてはあえてここで書くことはしません。海外旅行 … 「全ては自己責任」ってことで … 飛行機事故、テロなどの場合を除いては「大使館、領事館、政府が何もしてはくれない。」何って甘いことを言ってはいけません。一歩日本を出て外国に出れば「自己責任」と言われることは当たり前のことなのですから … 良く覚えておいたほうが良いですね。

尚、家庭内の於いてのクリスマス・プレゼント”パスコ”強盗、新年”おめでとう”強盗についてはこの限りではありませんが、これも自己責任でどうぞ !!道楽親父の嫁家族へのプレゼント … 大人:1000ペソ 子供:500ペソ と金額を決めて配布しております。(なにぶん人数が多いからね〜え。)