「読書感想文」何っていうもの、小学校・中学校の課題以来、書いたことはなかった。しかし、「セブ島での1ヶ月の滞在は長くて怠惰なものになるだろ。」うと思っていた道楽親父は今回「日本国紀」(百田尚樹著 1800円+税)を持参した。

前評判がえらく良く、発売前から30万部とも40万部とも言われたベストセラーで、今月発売予定の「副読本」もすでに Amazon ではベストセラーとなっているようです。

これ(日本国紀)がまた第1章から13章、終章を入れると”500頁を超える長編”なんですね。感想文を書くには本の選定からメモを取る、構成を考えるなど色々な工程を経てかきあげるようですが、道楽親父にはこんなに長編のものに定番の工程を踏んで、感想文を書き上げることなど到底出来そうにありません。

そこで各章ごとに簡単に感想を添えて、15編くらいの感想文をまとめるという形で、「日本国紀」についての感想文を書いて見たいと思います。

さあ〜 ! ここで「グタグタ」言っていても始まりませんので今日から早速、本書を読み始めることにしましょう。と格好良く言ってはみても道楽親父のことですから、何時まで続くかわかりませんが、暇に任せてやってみることにします。