12月に入って冬らしくなるかと思った静岡県地方 … このところ雨が降ったりしたので、朝晩は暖かかったり、寒かったりと体調にはあまり良くないと思われる日々でございます。

セブ島はきっと暑いのでしょうね … 遠い目

昨日は従兄弟(70歳)が家にやってきて、彼のお兄さん(83歳)が亡くなってお通やと葬儀の連絡を私の長兄に連絡したが、私と母親への参列の連絡がこないが、どうかしたのか ?!? というお尋ねであった。

私のところの長兄は異母兄弟であって、”長男”であるがゆえ家を代表している立場なのに、自分勝手で社会常識に欠けている。私の母親は親父の妻なので、親父の死後の親戚付き合いは欠かさず行ってきていた。

昨年母親が施設へ入所してからは私が代理ということで、いろいろな付き合いなどはこなしてきていた。母親も私も昨日連絡に来てくれた従兄弟と親交があったので、彼は私たちが出席しないことに疑問を持って確かめに来てくれたのである。長兄には色々と迷惑をかけられっぱなしで、あまり好ましからずと、こちらから疎遠を決め込んでいたのだが、やっぱりお馬鹿はお馬鹿で、こちらが世間に恥をかいてしまう。本当に社会的通念を欠いた馬鹿な兄弟を持つと恥ずかしいことである。

そのお馬鹿な長兄がお通やと葬儀へ参列するとのことでしたので、母親と相談して、私がお通やに御霊前を持って行って良しとしてもらうこととしました。

世代の変わった今では、「親戚とは」よほど近しい親戚ならば結婚式や葬式くらいしか会うことはないのでしょうが、今回亡くなった従兄弟の家は歩いて五分ほどのところですから、知らないふりはできないわけで、一応、明日はお通やに行ってきます。

これも世間で言うところの”お付き合い”ですね。

私の親父は83歳で逝ってしまいましたが、母親は来年1月23日で91歳 … 親父のサイドは結構早死になんですね。母親のお兄さんは95歳 ?!? でお元気です。最近、言ってることが弱気母親に「100歳バンザイ ! まで健康に生きよ〜う !」と励ます、病気がちの私でした。

何故か”心が寒い”道楽親父でございます。

あと10日 … 私に寿命じゃありませんからね。
道楽親父は何故か無性に会いたい友がいる … 最近、新しく素晴らしい事業を始めてすごく頑張っているらしい。会って飯でも食って話をして友のパワー(情熱)を分けてもらうこととしよう。