この件について道楽親父は少なからず(ほんの”ちょっと”だけ)関わっていたので、大変興味を持ってみている。実際にセブ島で実習生に日本語を教え、送り出す機関とも関係がないわけではありません。

しかし、道楽親父は病気を患ったことや、その種の仕事に興味を抱かなかったせいで、今では関わりがございません。5年ほど前に関わった時に日本で「受け入れ機関の団体(介護職に特化)」を興したりしなくて良かったと思います。もしもやっていたら未だに実習生は来日していなかったことでしょう。経費ばかりかかって受け入れ団体(会社)が存続していたかどうか ?!? 怪しいものです。無駄金を使わなかったことを良かったこととしましょう。

実習生のことは給料をはじめ働く環境・待遇などいろいろと疑問を感じてはいますが、一番おかしいことと思うのは「語学留学生」が就労できるという、アメリカでは考えられないような制度です。

世界には外国人の就労に関する時連れが数多くあって問題になっているのに関わらず、独自の法制度を作って対処しようとするまさに既得権益に群がる役人の努力を垣間見ることになるのですね。
* 外務省、法務省、厚生労働省には”既得権益に群がる悪い虫”法案通過を待っているのが見えますね。しか〜し、今回の失踪実習生からのアンケート調査にも捏造疑惑が湧き、安部ちゃんも頭が痛いことでしょう。

別に来年4月からの就労に間にあわせることなど少しもないのです、実際には日本は労働者が溢れているのですから … ただ、賃金が安く働かない人が多く居るということと、”年齢の問題で就労場所がない”私のような老人が多く居るということなのです。

国会の残りの期間では、この外国人労働者(実習生・研修生)の問題で楽しませて頂きましょう。

今日はお天気も良いし、本屋さんへ行って百田尚樹氏の「日本国紀」を買ってくることにします。このところ紙の読み物をあまり読んでいませんので、500ページもある”ベストセラー(45万部)”をじっくり読ませて頂きます。

私が最後に読んだ紙の本
1946 白洲次郎と日本国憲法