「あっ」と、言うまに1週間が過ぎてしまいましたね。最近ではあまり文章を書きませんでしたが、何だか書きたくなりましたので、昔のことからこれからのことを少し書き出してみたいと思います。

今年はあまり良い年ではなかったようで、1月に定期検診で日本に戻ってから、セブ島に戻る機会を逸している。3月に食道静脈瘤の破裂、4月と6月に胆管バイパスの交換手術、7月にも胆管バイパスの交換、そして先月も胆管バイパスの交換手術 … 自分の体調を考えると「セブ島でゆっくり … 」何ってことは考えられない状態です。

しかし、今回(9月)の入院で膵臓と胆嚢に溜まっていた異物(食べ物の残留物や泥のような異物)を取り除きましたので、10月29日に予定している外来検診での結果によっては「1ヶ月程度」のセブ島暮らし(クリスマスから新年にかけての1ヶ月間程度)ができるのではと期待している。

久しぶりに会う姪っ子や犬たちとの楽しいひと時を期待しちゃいますね。とりわけ下の”可愛い”姪っ子と過ごす時間を楽しみにしています。訳あって1歳時の頃から一緒に住んでいましたので、とても気がかりでもあるのですがね。その頃は嫁とマンダウエのハイウェー沿いにあった「クラブ バーレム」の裏手のシグソンビレッジと言うところに家を借りて住んでいました。

嫁の妹は旦那とうまくいかなくて、私たちのところへ転がり込んで来たのでした。上の姪っ子は3歳、下の姪っ子は1際にもなっていませんでした。なにもわからず私たち夫婦と一緒に暮らして来ましたので、嫁のことは母親のように … 私のことは父親のように慕ってくれています。

2010年からは今のマクタン島のカメリア・ホームズで暮らしています。早いもので「あっ」と、言うまに15年が過ぎてしまいました。

子供のいない私たち夫婦は”甘やかし放題”で顰蹙を買っていますが、楽しく暮らしています。上の子は来年にはハイスクールを卒業 … 大学進学を希望しているようで、大変なことが待ち受けていると今から気を病んでいます。下の子はまだ15歳ですから、学生生活を楽しんでいるようです。昨日も学校へ行くときのバックが壊れた … ついでにマーカーペンも … と言うリクエストが届きました。(そろそろ年末で私たち夫婦がセブ島へ帰ることを期待しているのでしょうか ?!? )

上の姪っ子は兎も角、下の姪っ子には手に職をつけて、ある程度食べるのには困らない生活をさせたいと考えています。一番良いのは幸せな結婚なのでしょうが、フィリピンではあまり期待できないことなので、せめて自立できるように力を貸してやりたいと思っています。

ここ1,2年は日本語を少しではありますが、理解し始めて来ていますので日本で働くことも一案だと思っています。お弁当屋さんでも介護職でも良いのですが、なかなか難しいことが山積といった状態の現在では … でも、1〜3年後にはそれも良い方に向いているかもしれませんね。

姪っ子たちの画像を掲載したいところですが。「肖像権」の問題もありますので、掲載はしません。私の”FB”には時々出ていますが … 探してみて下さい。

日本へ向けて就労希望の人のための「日本語個人教室」でもしようかな ?!? 嫁も嫁の妹も”元ジャパゆき”で、日本語は「OK! 牧場」だし、セブ島はダイビングのメッカですから”潜り”でね ! まずは”小さいことからコツコツと …”ですね。

自宅の庭の植木 … 大きな松の木が4本あって、素人(嫁さん)では手が出ませんので、職人さんに任せなくてはなりません。年末になると植木屋さんが忙しくなりますから、今月中に予約をしておかなければなりません。