久しぶりにセブ島へ帰ろうかな〜あ !
もうしばらくセブ島へ帰っていないなあ … パスポートの確認(所在)を兼ねて帰国日を見てみたら「2018/Feb.4」となっていましたので、早いもので4ヶ月間日本に居ることになる。

それもそのはず3月に始まって、4月に2回 … トータルすると2ヶ月弱の期間入院生活をしていた。本当に面倒な病気(膵臓・胆嚢ステンパイプの装着、食道静脈瘤)を抱え込んでしまったいる。本当に困ったものである。

ステンパイプはある一定期間で交換 … 半年間大丈夫の時もあり、1ヶ月で機能しなくなることもある。食道静脈瘤に至ってはいつ何時破裂するか全くわからない ?!? という厄介な状態である。フィリピン国内(セブ島内の病院 … チョンワ、セブドク)あたりで「内視鏡手術」で簡単にできる状態ではなさそうなので、厄介なのだ。

ステンパイプも交換手術は3泊4日の予定で入院費用は10万円程度で終わるが、食道静脈瘤はそのときの状態によって入院期間も費用も違う … 体にも財布にも優しく無く実に困った問題である。

今回、4月の1ヶ月入院である程度の治療処置は施してくれて、現状ではベストの状態であるようで、6月6日に内視鏡で確認して、異常がなければ以前と同じような「適当な生活」に戻れそうである。

そうした良い結果が出れば久しぶりに10日間〜2週間の予定でセブ島に帰ってみようかと考えている。

退院以来、嫁からの「禁煙令」が発令されていて、嫁の留守中に「ほたる状態」で喫煙しているので、セブ島に自宅での喫煙問題が悩みのタネになっています。タバコもダメ、電子タバコもダメ … 愛煙家には”やりにくい世の中”になってしまったもんですね。

なにも今更(喫煙歴60年異常の高齢者)が禁煙してもストレスが溜まって不健康に … 「肺癌の確率」なんって言ってられませんよね。全く「自由な世の中」になってしまったもんですね。

まあ、主治医に「あなたは死ぬ(余命) … 何ヶ月です !!」って言われたら慌てるだろうが、それまではやりたい放題していたいと考えるのが、「道楽親父的人生」であると思うのだが、上手くいかないもので、これまた困ったものである。

何れにしても「タバコの煙を胸いっぱい吸ってみたいと感じる。」今日この頃の道楽親父である。