不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

VW Karmann Ghia

1962 Volkswagen Karmann Ghia Coupe

ヤフオク落札商品
GSIクレオス 1/24 フォルクスワーゲン カルマン・ギア クーペ/カブリオレ2in1 グンゼ産業 白ボディ

落札価格:1,900円(送料:600円)

概要

イタリアのカロッツェリア・ギアの原デザインに基づき、ドイツのコーチビルダーであるカルマンがボディを生産、これにフォルクスワーゲン量産車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車で、ネーミングの由来もカロッツェリアとコーチビルダー両者の社名を組み合わせたものである。
タイプ1(ビートル)をベースとした「1200」(タイプ1、タイプ14とも。のち排気量拡大)が1955年に発表され、その後タイプ3をベースとした「1500」・「1600」(タイプ3、タイプ34とも)が1961年に発売された。クーペモデルをベースに、オープンボディとなるカブリオレモデルも製作されている。

鈍重なビートルや実用一点張りなタイプ3セダンなどに比べ、いずれもギアの手になる流麗なスタイリングが最大の特徴で、タイプ1が全面的に曲面デザインで構成されたボディを持つのに対し、タイプ3はグラスエリアを広げ、シボレー・コルヴェアの影響を彷彿とさせるウエストライン周りの直線的モチーフをボディのキャラクターラインに大幅に取り入れている。ただし、流用品のヘッドライト周りとノーマルのホイールキャップは「フォルクスワーゲンらしさ」をうかがわせた。

フォルクスワーゲン・シャーシと組み合わせてのコーチワークはカルマン工場が担当。パワートレインやバックボーン・プラットフォームシャーシの基本構造はフォルクスワーゲン・タイプ1と同じで、水平対向4気筒の空冷OHVエンジンをRRレイアウトで搭載することも変わらない。

後発のタイプ3系はタイプ1系ほどの人気を得ることができず、並行生産の後にタイプ1より早い1969年に生産中止となった。タイプ1は安全対策改善や排気量拡大型のエンジン搭載などの改良を受けつつ、1973年まで生産されるロングセラーとなった。

ヤフオクで約2,500円で手に入れた MR.HOBBY GSIクレオスのカルマン・ギアです。

開封の儀

クレオスのスケールモデルは初めて手にしますが、バリもヒケもなく仕上がり全体的に良いかと思います。
手抜きでサフをいきなり吹いて、車体は薄い水色、屋根は白にしたいと思います。

何となく出来たかな …

仕上げのトップコートはみんなまとめてってとこですな !!

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