不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

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PORSCHE 914K ’70

フジミ模型 1/24 ポルシェ917K ’70 ルマン ガルフカラー

●「ポルシェ 917K ’70 ルマン ガルフカラー」を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立キット
●1979年ルマンレース出場車

ポルシェ917(Porsche 917)

ポルシェが開発し、1969年から使用したプロトタイプレーシングカー。FIA国際メーカー選手権のグループ4(スポーツカークラス)に合わせてわずか10ヶ月で開発され、ホモロゲーション取得のためクローズドボディの25台が生産され140,000ドイツマルクで市販された。

のちにはカナディアン-アメリカン・チャレンジカップ (Can-Am) 用にオープンボディのポルシェ917PAスパイダー、ポルシェ917/10スパイダー、ターボチャージャーを搭載したポルシェ917/10K、ポルシェ917/30Kが製造された。ターボチャージャー搭載のポルシェ917/10K、ポルシェ917/30Kは圧倒的な強さを誇った。

917K

1970年より単に917と呼ばれていたショートテール版に917Kの形式名が付与された。”K”はドイツ語で「短い」(Kurz)の意。前年度のマシンからボディフォルムを一新し、ポルシェ伝統のクーペフォルムからボディ後端を跳ね上げてダウンフォースを確保する斬新なリアカウルに変更した(後方視界確保のため中央部が一段窪んでいる)。このリアカウル変更に伴いフロントカウル形状も左右スクエアな形状に変更して、仰角変化によるダウンフォース変化を少なく抑えるようにした。エンジンはLHと同じく4,907cc、トランスミッションは4速MTに換装した。

1971年には4,998ccで630馬力のエンジンを搭載。リアカウル両側に2枚の垂直フィンを設置して整流効果を狙い、ストレート走行時のハンドリング安定性とトップスピードの引き上げが図られた。この年のル・マン24時間レース優勝車は実験的にマグネシウム合金のパイプフレームを採用し、アルミニウム合金フレームよりも50kg程度軽量化された。

1970年

国際メーカー選手権でのワークス参戦を休止。前年までフォード陣営にいたジョン・ワイヤ率いるJWオートモーティブと提携し、レース活動を委託。マシンはガルフ石油の水色×オレンジ色のスポンサーカラーに塗装された。また、ピエヒ一族が経営するディーラー系チームであるポルシェ・コンストルクチオネン・ザルツブルクもセミワークスとして参戦した。

JWオートモーティブの提案によりショートテールの917Kに改良されたのが功を奏し、走行安定性が大幅に改善。国際メーカー選手権ではライバルのフェラーリ・512を寄せ付けず、10戦中7勝(ほかに908/03でも2勝)を挙げてチャンピオンシップを獲得した。ル・マン24時間レースではザルツブルグチームのハンス・ヘルマン/リチャード・アトウッド組の917Kが優勝し、ポルシェ悲願のルマン総合優勝を果たした。

製作参考画像 … “無断転載

ボディ塗装の”肝”

このモデルは”ガルフカラー”といって …

水色とオレンジの配色のガルフカラーどこか可愛いですよね。この”ガルフカラー”、「Gulfオイル」というオイルメーカーの名前からきてます。

Gulfオイルは100年以上の歴史があるアメリカのオイルメーカーで、60年代にモータースポーツ、ル・マンに参戦し、フォードGT40に、このガルフカラーを配色したのが始まりなのです。

製作では基本的には付属のデカールを使用するのでしょうが、今回は”青・オレンジ・黒”の塗り分けをエアブラシで行うことにします。 … 今は”道楽親父”はすごく暇な季節なのです。

仕上げの段階でトップコートの研ぎでデカールを削ってしまうことを恐れてというのもありますが、時間はたっぷり有るのです。 … 兎に角、道楽親父は暇なんです。

今しがた”とうちゃこ !!”しました。

今回は FORD GT40 MkⅡ との 3台を並行しての製作になります。

パーツ切り分け〜ヒケ消し〜サフ吹き〜塗装

とりあえず … 何となく出来上がり !

3台 記念撮影

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