不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

MARTINI PORSCHE 935-’78 TURBO

MARTINI PORSCHE 935-’78 TURBO

製作開始日:2017/05/03

概要 : Wikipedia

1970年代の初頭にポルシェ・917はマニュファクチュアラーズ選手権であまりに強すぎ[1]、5リットルスポーツのカテゴリーが成立しなくなり、締め出されることになった。そこでアメリカのカナディアン-アメリカン・チャレンジカップに参戦したが、5リットルDOHCではアメリカ製の8リットルOHVエンジンに対抗できなかった。ポルシェは当初7.2リットル水平対向16気筒エンジンで対抗しようとしたがこれは重量が嵩んで戦闘力がなく、ターボチャージャーを進化させる方針に切り替えた。この方針は成功し1972年にはもはやアメリカ製のV8エンジンでは対抗できないレベルに達した[1]。これで取得したターボチャージャーのノウハウをヨーロッパに持ち帰るためポルシェ・911ターボを商品化し、その911ターボを元にグループ5のレーシングカー、935を作り出した。

ポルシェ・935は世界メーカー選手権、IMSAGT選手権、およびドイツレーシングカー選手権(DRM)を含む様々な選手権に出走したが、どのレースでも935に対抗可能な車は存在しないほど強力な車であった。カスタマーモデルとして非常に有用であったため、どのレースでも最低5台の935が出場している状況だった。

巨大なターボチャージャーは機械式燃料噴射装置を用いて約600馬力の巨大なパワーを出し、アクセルオフ時にはウェイストゲートバルブからアフターファイアを吐き出すなど、モディファイされたボディとも相まってレースで観客は喜んだ。ポルシェは一部の例外を除きレーシングモデルであっても市販するスタイルを取っており、935も市販されプライベートチームが購入しレースエントリーした。一部の有力プライベーターは930あるいは911から改造し、ファクトリー供給のパーツとも組み合わせて独自の935を作りだしている。

TAMIYA 1/24 MARTINI PORSCHE 935-78 TURBO

ヤフオク落札品の”開封の儀” 2017/4/20

何でもお気軽にお問い合わせください

PAGETOP
Copyright © 道楽親父の秘密基地 All Rights Reserved.