不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

Ferrari Testarossa

Ferrari Testarossa

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.59 フェラーリ テスタロッサ
Amazon 1,691円(送料無料)

テスタロッサ(Testarossa )は、フェラーリが製造していたスポーツカーである。テスタロッサはイタリア語で「赤い頭」を意味する。これはかつての名車250TR、500TRと同様エンジンのカムカバーが赤く塗られているところから名付けられた。

1984年10月のモンディアル・ド・ロトモビルで発表され、それまでのフェラーリ・512BBiからフラッグ・シップの座を引き継いだ。250TR、500TRと区別するため新テスタロッサとも呼ばれる。

フェラーリは車名にそれまでの数字とアルファベットの組み合わせではなく、往年の名レーシングカーの車名をリバイバルさせるようになり、テスタロッサという車名も1960年代の250テスタロッサ、または500テスタロッサに由来し、これら同様にカムカバーは赤く塗られている。
エンジンはバンク角180度のV型12気筒。内径82mm×行程78mmで排気量は4,943cc、燃料供給はボッシュ製Kジェトロニックと512BBi同様であるが、4バルブ化され吸気効率の向上を狙っている。

欧州モデルの公称出力390PS/6,300rpm、50.0kgm/4,500rpmに対し、日本国内・米国・カナダ向けモデルは排気ガス対策によって380PS/5,750rpm、48kgm/4,500rpmとなり、また1速および2速のギヤ比が低いなど、輸出先の国情や法規にあわせていくつかの仕様が存在する。最高速度290km/hまたは300km/h。0-100km/hは5.8秒、0-1,000mは24.1秒[1]とメーカーから発表されている。

キャビン居住性にも配慮した結果、エンジン搭載位置は後ろ側へ追いやられてリアアクスルの周辺に位置するギアボックスの上方にレイアウトされるためRR車に近い重量配分となり、必然的に重心は高くなってしまっている。加えて厳しくなりつつある各国の安全基準への対応による重量増加も加わり、一般的に考えられるミッドシップ・スポーツカーの性格というよりグランツーリスモ的なハンドリングキャラクターを持つ。
サイドラジエーターに空気を取り込むためにドアからリアフェンダーにかけてスリット状のエアインテークが設けられている。

こんな感じかな ?!?

サフ吹き

ボディ塗装 … 白〜パールホワイト

白(MR.HOBBY No.1)で塗りましたが、あくまで下地だということでごしょうちおきくださいね。
マイアミバイスの頃はなかったであろう”パールホワイト”に車体に塗装します。それには大きな理由があります ! 塗装が簡単なんですよね … 斑が出ないように、全体を真っ白に塗るのは意外と大変なんです。”誤魔化し”が聞かないって言うことなんですよ !!

はっきり言って、そんな高等な技術は”道楽親父”には御座いません。

こんなもんじゃあ … いけませんか ?!?

自分が良ければ、それで良いのだ〜あ !


でも、やっぱりマイアミの青い空には純白の白 … スーパーホワイトが似合うかな〜あ ?!?

やっぱり … タミヤ !!

テスタロッサのエンジンの組み込みをしましたが、さすが世界のタミヤ … このところ他社のモデルを組んでいましたが、何という事でしょうか、”合せ目”はバッチリと決まるし、気持ちよく組めてついつい次の工程へと進んでしまいそうです。

そこは夜も遅くなりましたので、自重して明日に楽しみを先延ばしにすることとしました。それにしてもタミヤの技術は素晴らしいですね。それを実感するためにも、時々は承知の上で他社のモデルの挑戦するのも良いことだと思います。細かなところでは、「インテーク、エキゾーストマニホールド」の合わせには感心することしきりでした。

上級者の中には「だれにでも組めるようなモデルでは物足りない」という方もおられるかもしれませんが、道楽親父程度の技術にはタミヤ製品は嬉しいモデルです。
でも、ちょっとばかり価格が … やすいか高いかは楽しむ本人が良ければ、”それで、良いのだ〜 !! 私は道楽親父なのだ〜あ(バカボンのパパではありません。)”

こりゃあ〜まるで、”道楽板金工場”だね !

何でもお気軽にお問い合わせください

PAGETOP
Copyright © 道楽親父の秘密基地 All Rights Reserved.