不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

Ferrari F50

タミヤ 1/24 フェラーリ F50

参考価格:¥ 3,024 価格:¥ 1,718 通常配送無料 OFF:¥ 1,306 (43%)

商品の説明

1995年3月のジュネーブショーで発表された、フェラーリ社創設50周年を記念するスーパースポーツ、F50のプラスチックモデル組立てキット。
ダイナミックな曲面で構成された、ピニンファリーナの手になるフォルムを実車に忠実に再現。

4.7リッターのV12エンジンや、コイル・ダンパーユニットをほぼ水平にマウントし、プッシュロッドで作動させる前後のサスペンションなど、F1マシンそのままといった構成が組み立てながら理解できます。

各部に採用されたカーボンはその模様をスライドマークで表現し、金属製インレットマークを用意してモデルの質感を高めます。

パーツを選んでバルケッタ (オープン)とベルリネッタ (クローズ)のどちらにも仕上げられます。

全長187mm。

(Amazon.co.jpより)

F50(伊:effecinquanta/エッフェチンクワンタ)は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが創設50周年を記念して製作したスポーツカーである。

概要
F40の後継車種であり、1995年に発売された。開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」。エンツォ・フェラーリの息子、ピエロの「F1のエンジンを積んだロードカーを創る」というシンプルなアイデアをもとに、カーボンコンポジット製のセンターモノコックにF1用エンジンをストレスマウント化(剛結・ボディへ直にボルト止め)し、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用した、まさにF1マシンそのものである。しかし、この構造ゆえに振動やノイズが激しく、運転時の快適性という点においては後継車種であるエンツォフェラーリに劣る点がある。

エンジンは1992年のF1マシンF92Aに搭載された自然吸気 3.5L V型12気筒 DOHC 5バルブエンジンの鋳鉄ブロックを流用している[1]。もともとF1用に扱いにくいピーキーな高回転型だったが、排気量を4.7Lに拡大し、F1では7速必要だったギアを6速とできるようにするなど、ロードカー用にやや扱いやすいものにされた。

F1ではセミATが組み合わされていたが、F50ではごく一般的な6速マニュアルである。前後のサスペンションもF1の影響を受けたプッシュロッド式。タイヤはグッドイヤーの「GSフィオラノ・イーグルF1」が装着された。

車体は屋根部分を取り外しバルケッタ(オープン)とすることができる。ただし、ルーフの取り外し、取り付けには、工場での作業が必要で手軽に交換できるものではない。バルケッタのときには急な雨をしのぐため簡易的なソフトトップが備わる。室内はF40とは違い立派な内装が施されて、エアコンもあり、スパルタンな印象は薄い。これは社長であるルカ・モンテゼーモロの「フェラーリは日常的に使える車にならなければいけない」という方針によるものだが、当初のコンセプトからするとちぐはぐなものになった。

発表時期が近いこともあり、マクラーレン・F1とライバル視されることもあるが、両者の直接比較は試されなかった模様。F50発表の1995年のジュネーブショーではフェラーリ側から「マクラーレンよりは遅い」という発言があった。フェラーリによるとF50は性能を追及した車ではないという。

現在までに349台が生産、販売され、新車価格は日本円で5,000万円。実際に発売されたのはフェラーリの創業50周年より2年ほど早かった。これは当時ヨーロッパで制定された新しい排気ガス規定に合わせることが難しかったため、それまでに予定した台数を全て売り切って、新しい排気ガス規定に間に合わせようとしたといわれている。現在ではその希少性ゆえにプレミアが付いており、本来の価格よりも価格が上昇するケースが見られる。日本における新車の購入条件は、「購入時にフェラーリを同時に6台所有していること」であり、その条件をクリアできていない顧客にF50が渡ることは妨げられた。

F50GTの開発がキャンセルされたことから、モータースポーツの場においてF50が活躍する姿を見ることはなかった。詳細はF50GTを参照。しかし、マカオグランプリの前座である「スーパーカーレース」では、ほぼノーマルながらF50がマカオ市街地のグランプリコースを疾走する姿を見ることができた。

制作参考サイト・画像

ZEST ウレタンクリアー

以前、購入してあったウレタンクリアーです。フェラーリ F50 はモンザレッドで塗装の予定ですが、参考例を見てもかなり艶々仕上げになっていますので、使ってみることとしました。

★ウレタン塗料の特徴は?
プロスタッフが使用している、プロ仕様ウレタン塗料です。
ラッカ塗料に比べ、肉持ち/硬度/耐溶剤性/黄変/耐光性に優れています。そのため、屋外でも美しさを保つ必要のある自動車やバイク、スクーター等に多く使用されています。
※刷毛塗りも可能。
※一度硬化すると、溶剤に犯されることはありません。
※当工房がおすすめするウレタンクリアー(無黄変タイプ)です。
※完全乾燥後は、バフ掛けすることも可能です。
※ウレタンエナメル塗布後、ウレタンクリヤーを吹くとより深みが増した色合いになります。特にメタリック系には効果抜群!
※ウレタンクリアーは、塗膜の厚さ加減や透明度・強度・硬度などの面で他のクリアーとはひと味違います。
※ウレタン塗料購入されたお客様には簡単な塗装方法が明記されている取扱説明書をお付けしています。

<工房長お勧め塗装品目> FRP素材/金属/バイク/車/スノボー/ルアー/ロッド/ヘルメット/ラジコン/パソコン/家具/木質などのトップコートに最適です。
ゼストオリジナル薄め液との愛称は抜群です。
Aセット・Bセット・Cセット・Dセット・Eセットの5種類がございます。
用途にあわせてお選び下さい。

※ウレタンクリアーはZESTオリジナルうすめ液で希釈が必要となります。

Aセットはクリアー100mlに、硬化剤10mlのセットです!
<ロッド・ルアー・ヘルメットなど小物を吹く量に適しています>
※ 混合比 10(主液):1(硬化剤)
※ エアブラシで吹く場合の混合比の目安は10:1:15 (A・B・C・D・Eセット共に混合比率は同じです)
主液100ml:(硬化剤)10ml:(薄め液):薄め液150ml
したがって調合合計量は260mlとなります。
※ スプレーガン1.3口径レベルで吹く場合
10(主液):1(硬化剤):7(薄め液)の混合比が一番綺麗に吹ける目安です。

※硬化剤を固めてしまった方硬化剤のみの販売はじめました。

★ウレタン塗料について
※主液に硬化剤を混ぜた場合の可使時間 約12時間
※硬化は、常温20℃の場合。指触乾燥約10分~20分
通常乾燥(次の作業まで)約12時間。 完全乾燥には5~6日ほど掛かります。 冬場は約1ヶ月
※硬化剤の寿命は、最短で約1か月程度(保管方法による)となっております。
購入後はできる限り早めのご使用をお勧めします。

サイド・ストライプ … フィルム使用

黒のサイド・ストライプはハセガワのカーボン・フィルムを使ってみることにします。在庫はありませんので、ジョーシンで購入予定 … “頑張れ”阪神タイガース !!(ジョーシン・ポイント増量)

トライツール TF10 カーボン フィニッシュ 12 極薄カーボンフィルム:粗目 ハセガワ
参考価格:¥ 1,404 価格:¥ 1,290 b

エンジンの塗装と組み込み

こんなエンジンが仕上がれば良いのですが … まあ、努力してみましょうね !!

開封の儀

ボディの切り出しとヒケ消し

ボディのサフ吹きとエンジン足回りの部分塗装

足回りの塗装と室内塗装組み込み

ボディのサフ吹き

室内の組み込み

仕入れました … 例の”あれ”

タミヤ エアーブラシシステム No.55 エアーブラシ用フィルター

今の季節 … 梅雨時は勿論のこと、いつの時でも活躍を約束してくれるであろう、エアーブラシ作業には必需品のアイテムを買っちゃいました。これで作業もスムーズにいくことでしょうね !!

ボディの塗装 … 2回目まで

3回〜5回目の塗装


そんなに見た目が変わるわけではないのですが、仕上げの塗装と致します。”完全乾燥”を待ってコンパウンドの仕上げで磨いてから、アクリルのトップコートを吹いてみたいと思います。今回はじめてアクリルを使いますので、モンザレッドの素晴らしい輝きに期待することとします。

ストライプを入れてみました !

自分ではこのフェラーリ F50 の”肝”であると思っている、フロントから再度、リアまでのストライプを黒鉄色(ボディがつやつやですから、ストライプはつや消しでと思ったのですが、親父の塗料の在庫につや消しがなかったので「黒鉄色」で代替えです。)で塗装しました。

はじめはハセガワのフィルムを使う予定でしたが、あいにくジョーシンでは売り切れていて、Amazonで頼もうと思いましたが、他に頼むものもありませんでしたので、塗装することにしました。

上手く出来たでしょうか … 道楽親父はそれなりに満足しております。

天候の回復を待って、アクリルトップコート吹き

何でもお気軽にお問い合わせください

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