不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

Ferrari 360 modena

Ferrari 360 MODENA

製作参考画像

タミヤ公式サイトから

【フェラーリ 360 モデナ イエローバージョン について】 V8 3.6リッターの排気量から400馬力のハイパワーを発揮するエンジンを、ピニンファリーナによるグラマラスなフォルムに搭載。新世代のフェラーリとして人気の高い 360モデナ。フェラーリといえばレッド(Rosso Corsa)というイメージがありますが、近年ではフェラーリの旗の色ともなっているイエロー(Giallo Modena)を選ぶオーナーも増えてきており、フェラーリのもう一つの定番カラーとしての地位を築いています。

【 模型について 】 ●スケール1/24、全長189mm、全幅93mm。●ボディパーツはイエローカラー。●ピニンファリーナの手になるフォルムを実車そのままにモデル化。●V8エンジン、縦置きトランスミッション、足まわりなどメカニズムを精密に再現。●室内も立体感あふれる仕上がり。ステアリングホイール裏にシフト用のパドルを再現したF1仕様。●ディフューザー形状のアンダーパネルは透明パーツ。●ピレリPゼロ・タイヤはトレッドパターンまで正確に表現。

Amazon 商品説明

1999年のジュネーブショーでデビューしたフェラーリのスーパースポーツ、360モデナのプラスチックモデル組み立てキットです。名前のようにボディパーツをイエローカラーで成形。「ジアッロ・モデナ」と呼ばれるカラーリングをイメージしました。もちろんミドシップマウントされるV8エンジンや4輪独立サスペンションなどメカニズムも精密に再現したフルディスプレイモデル。また室内も立体感あふれる仕上がりとし、ステアリングホイール裏にシフト用のパドルも再現したF1仕様としました。さらにディフューザー形状のアンダーパネルは透明パーツ。塗装せずに仕上げることもできます。
★完成時の全長189mm、全幅93mm

さあ〜 ! 製作開始

回はこの360モデナをタミヤのキットで作ります。それもイエローバージョンです。赤が定番のフェラーリですが、このきれいな曲線には黄色もなかなか似合うと思います。赤い車ばかりのフェラーリ … この黄色の360が私の目に止まりました。勿論、製造は”世界のタミヤ”キットの箱は黒いパッケージに黄色が良く映えます。箱を見ているだけでも道楽親父はやる気が湧いてきますね。

ボディの整形と塗装

ーモデルを作っていく上で一番時間がかかるのがボディの塗装と仕上げです。塗装そのものに時間がかかるのではなく、塗料は乾燥させるだけでなく、十分に堅くなるのを待ってから研磨しないと小傷がなかなか消えません。そのために乾燥時間はしっかりとかける必要があるからですそこで一番最初にボディを組み立てて隙間を埋めたり、パーティングラインを消したりして整形をします。

ディの整形が完了したら一度タミヤのコンパウンドを使ってピカピカに磨いておきます。下地をしっかりと仕上げるとその上に乗る塗料もツルツルテカテカになってくれるからです。コンパウンドは粗目、細目、仕上げ目の3種類使いました。

ンパウンドで磨いた後はしっかりとコンパウンドや手の脂を洗い落とし、乾燥させます。
実作業時間はそれほど長くないのですが、やっぱりカーモデル(カーモデルだけではありませんが)は途中の待ち時間が長いのです。

塗装

装をします。今回の塗装では塗料はクレオスの黄色”イエロー”(MR.HOBBY No.4)です。エアブラシで最初は1:3程度の濃度でエッジを中心に吹き付けます。その後圧を1.5MPaまで上げてボディ全体を塗ります。ここで一度乾燥させてから塗膜の厚みを増すために、塗料を最初よりはやや薄めにしてボディ全体を吹き、さらに濃度を薄めた塗料で液垂れしない程度に吹きます。こういった手間を掛けることでボディはトップコートを吹いたようにテカテカ・艶々に仕上がるのです。

同じ工程でその他のパーツ、エンジンフード、バックミラーも塗装します。このまま自然乾燥、ないし強制乾燥(食器乾燥機)で1~2週間程度待ちます。

私は食器乾燥機を持っていませんので自然乾燥でやっています。(1週間から10日間ほど乾燥させています。夏と冬では多少違います。)

ボディの整形、パーツ取り付け、ヒケ消しなど作業工程

早速、「開封の儀」を済ませ、ボディの整形(第一段階)を行いました。
前後のフェンダーと屋根に有った”ヒケ消し”とボディパーツを数点装着し、そのあとコンパウンド(粗目、細め、仕上げ)で艶々にしました。
中性洗剤で洗浄した後、「黄色(TS-16,MR.HOBBY No.4)」で塗装します。しかし、何だか”少し黄色が薄い”ような気がしますので MR.HOBBY No.58 を少し調合しようかと考えています。

エンジン、シャシ(足回り)の塗装と組み立て

今朝起きて塗料を見たら「黄色(MR.HOBBY No.4)」が残り少ない … エンジンやシャシ周りを組んでみた。今からお出かけして帰りにジョーシンで仕入れてくることにします。

ボディの塗装 1回目

Mr.COLOR No.4(黄色) に No.58(黄橙色)を少し入れてみました。以前作った “Dino” はそのままの「黄色」を使いましたが、少し濃くなって感じが良いかと思います。

1〜2日矯正乾燥させたら、もう少し薄めにして2〜3回ほど塗装して、最後にまたもう少し薄めの塗料でたれないように気をつけて仕上げ拭きをしたいと思います。

トップコートは最近やっている”アクリル艶々仕上げ”でいきます。

* 塗装が”ゆず肌”になってしまったところは、勿論、修正してあります。

ボディの塗装 2回目

かなり薄めに調合したつもりでしたが、まだ少し濃いようですね … 3回目の塗装(仕上げ塗装)はもう少し薄くして、あまり近づけないようにして、”垂れ”には十分注意して仕上げたいと思います。

中々艶が出ていい感じです !!

画像は”コントラスト”を調整してありますので少し実際とは違います。

塗装色(黄色)の比較

ディノとモデナの黄色を比較してみました。

ボディの塗装 3回目

最終塗装が終了し、それなりの塗装ができて満足しております。リアゲートとリアフェンダーの内側を「黒色」で塗装しましたので、数少ないデカールを貼って完全に乾き次第、アクリル・トップをして完了です。

パーツ取り付け

ヘッドライト、エアーインテーク、リアランプ類、デカールを取り付けました。ヘッドライトカバー、フロント、リア、サイドウインドウはクリアーを吹いた後に取り付けることになります。

細部の装飾と磨き

磨いても磨いても、磨ききれないような気がしていますが、下地を出さないように気を使いますね。

ZEST ウレタンクリヤーによる仕上げ

主液、薄め液、硬化剤 … 結構マニアックなトップクリアー塗装です。
1回目の処理

クリアーパーツの取り付け

完成 !!

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