不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

DADGE CHALLENGER

オーナーズクラブ 1/24 ’73ダッジチャレンジャー

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歴史

初代(1970-1974年)

1970年モデル
1973年 ダッジ・チャレンジャー・ラリー
最初のチャレンジャーである1970年モデルは、ポニーカー(1964年型フォード・マスタングに代表される手ごろな価格でコンパクトかつスポーツ走行が可能なスタイリッシュな車)市場に参入したモデルとしては後発であった。プリムス・バラクーダのE-ボディをベースとして、ホイールベースを延長し、外装の薄板ボディへの変更など、大胆な変更が成されている。ボディ・デザインは1966年型ダッジ・チャージャーをデザインしたカール・キャメロンが行った。1970年モデルのグリル・デザインは、彼がタービン・エンジンを搭載することを想定した1966年型チャージャーのプロトタイプとしておこしたものであるが、チャレンジャーに搭載されることもなかった。しかし、チャレンジャーは大衆には大いに受け入れられ、1970年には8万台のセールスを記録した。この時期には既に、ポニー・カー市場は下降傾向にあるというメディアの批評もある中、1971年以降のセールスは振るわなかったものの、生産は1974年モデルまで5年間継続され、トータル16万5千台を越えるセールスを記録した。チャレンジャーにはチャレンジャー6、チャレンジャーV8、チャレンジャーR/T(Road/Track)の3グレードがあり、その最高峰がR/Tである。T/Aというトランザムレースのホモロゲーションモデル(トランザムレースに車を出場させるにはその車の市販仕様車を決められた数だけ販売しなければならなかった。ナスカーも同じであった)が存在し、約2500台が販売された。エンジンは340をベースにつくられた340+6(340シックスパック)を搭載していた。オプションでのエンジン変更は用意されず、この340+6のみであった。このT/Aは1971年にも存在し、トランザムレースには出場しなかったが市販生産続行というかたちでスキャットパック・オプションで販売された。この1971年型チャレンジャーT/Aはとてもレアな存在で実車をみるのはなかなかできない。 ちなみにチャレンジャーT/Aにはプリマスから販売されたAARクーダという姉妹車があった。こちらもトランザムレースの出場車でホモロゲーションとして販売された。こちらのAARクーダは1971年にプリマス・クーダ340という名前で似たようなものが販売された。

1971年を最後に姿を消していたモデルであるR/Tは、1973年に一度復活したものの1974年にはラインナップに載ることはなかった。

2代目(1978-1983年)

1978年に復活したチャレンジャーは、初期型三菱・ギャランΛが全米向けに販売されたものであり、コンクエスト(三菱・スタリオン)とダッジ・デイトナが発売される1983年にまで販売された。第2世代チャレンジャーは4気筒の小排気量エンジンで、その動力性能は初代チャレンジャーのパフォーマンスと比較すると非力なものであった。

3代目(2008年- )

ダッジ・チャレンジャー
SRT8
Dodge Challenger 2006 PBCd’E.jpg
販売期間 2008年4月 –
ボディタイプ 2ドア ハードトップ
エンジン 3.5 L SOHC V6 (2009–2010)
3.6 L (220 cu in) V6(2011-現在)
5.7 L (345 cu in) HEMI V8 (2009–現在)
6.1 L (370 cu in) HEMI V8 (2008–2010)
6.4 L HEMI V8 (2011-現在)
駆動方式 FR
最高出力 431ps/6200rpm
最大トルク 58.1kgfm/4800rpm
全長 5,022 mm
全幅 1,923 mm
全高 1,448 mm
車両重量 1,878kg
-自動車のスペック表-
新しい第3世代チャレンジャーのコンセプトカーが2006年の北米国際自動車ショーで発表され、2008年4月14日から発売が開始された。同社の300Cのプラットフォームを使用している。当該モデルはLXプラットフォームに6100ccL型ヘミ・V8エンジンを搭載したもので、そのスタイリングも1970年モデルを彷彿させるデザインが採用されている。

ボディの塗装

モデルでは車体の色は「黄色」になっていますが、バニシング・ポイントのチャレンジャー(年式は73年型ではない)を意識して、「白(MR>HOBBY の”スーパーホワイト”)」を選択してみました。

道楽親父は欲張りなので、この年代に流行ったボディ・ストライプも入れてみたいと思っていますが、もともと”あっさり系”が好きなので、そのまま仕上げとなるかもしれません。

3回目の塗装までしましたので、乾燥を待って塗装表面の手直しをして、4、5回で仕上げとします。

仮組み塗装

ボディ、ボンネット、ドアを取り付けたら、やはり部品によって色のむらが出てしまいました。一度仮組みをしてから、4回目と5回目(最終仕上げ)の塗装をします。

あと、少し …

バンパー、ヘッドライト、テールライトなどの小物を取り付けて、塗装が乾燥したら、ボディにコンパウンドを掛けて、トップコートを吹きます。シャシは別途作ってあります。

窓枠の仕上げ


ドアの収まりがあまり良くありませんので、接着剤で固定してしまおうと思っています。

天候の回復を待って、アクリルトップコートを吹きます。

最終の修正箇所

エンジン周り(プラグコード)、ヘッドライト、マーカー、リアストップライト、などの細部に仕上げがいい加減になって居ますので、時間を見つけて実車に近づけて仕上げたいと思います。

何でもお気軽にお問い合わせください

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