不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

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組み立てワンポイント

バイクモデル組み立てのワンポイント

下塗り塗装

1)サフェーサー

塗装塗料の食いつきを良くするためと自他児処理のチェックのためにサフェーサーを吹きます。サーフェイサー(ホワイトまたは黒)で、成型色が見えなくなる程度に全体を塗装します。

2)磨き

表面がざらつく場合は、1000番程度のサンドペーパーで磨きます。

3)本塗装

下地が良く乾いたら(乾燥は長ければ長いほど良いかと思います。)指定された本来の色で塗装します。こうすることで発色がより鮮やかになります。

4)艶出し

さらに艶を出したい場合には、デカールを貼った後、モデリングワックスなどで磨きあげます。この際にコンパウンド(粗目、細め、仕上げ)を使用しても良いと思います。

カーボン地の再現

1)メッシュ

カーボンのパターンサイズに合ったメッシュ(網目模様のものが良いでしょう。)を用意します。

2)塗料を作りる

メタリックグレイと溶剤を1:3程度の割合で薄めます。

3)塗装

エアーブラシでメッシュ越しに塗装しますが、メッシュは塗装面に密着するようにしましょう。本番前に何か他の材料で一度試し塗り(練習)してみてください。

4)本番”一発”塗装

メッシュがずれるとパターンが狂うので、1度だけで本塗装を終わらせます。

パーツはあらかじめセミグロスブラック(つや消し黒)またはブラック(黒)で塗装しておきます。

リアルなパイピング

1)エナメル線でリアルに …

市販のエナメル線を用意し、パイプより少し短めに切り出します。

2)パイプにエナメル線を通す

エナメル線をビニールパイプの中に入れ、パイプが自在に曲げられるようにします。

3)実車を参考に …

ビニールパイプを車体に取り付け、実車と同じような形に整えます。

マフラーの灼けを塗装

1)下地塗装

マフラーをシルバーリーフで塗装します。部品にメッキ加工がされているときは必要ありません。

2)クリヤーの用意

アクリル塗料のクリヤーオレンジ、クリヤーブルーを溶剤で薄めます。塗料1に対し溶剤2くらいの割合がよいでしょう。

3)クリアーオレンジ

写真を参考に、灼けた部分をクリヤーオレンジで塗装します。塗料の吹き出し量を絞り、マフラーから1cm 前後まで近づけて吹き付けます。

4)クリヤーブルー

クリヤーオレンジが完全に乾いてから、青く灼けた部分をクリヤーブルーで少しずつ、乾かしながら塗装していきます。

5)スモーク

仕上げにアクリル塗料のスモークをマフラー全体に軽く塗装すると、よりリアルに仕上がります。

灼けた表現には、クリヤーレッドやクリヤーイエローを使用する場合もあります。
ウェザリングマスターを使用しますと手軽に表現できます。

タイヤに一工夫

1)耐水ペーパー

まずは600番程度の耐水ペーパーを用意します。タミヤ・フィニッシングペーパーが便利です。

2)ペーパーがけ

パーティングラインが完全に消えるまでペーパーをかけます。

3)細かな表現

さらに接地面全体にペーパーをかけると、走行後の削れたタイヤを手軽に表現できます。

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