道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

LC520

Apple Macintosh LC520


Macintosh LC520 (発売:1993年07月)

LC520 の概要

LCシリーズの最初の一体型としてLC 520が登場したは1993年だった。後期には同様の一体型Performaシリーズも登場した。

CD-ROMドライブ内蔵のマルチメディア機

一体型シリーズの先鋒であるLC 520は、その後に続く一体型のLCやPerformaシリーズの基本的なスタイルを確立していた。それまでのMacにない主な特徴としては、CD-ROMドライブとステレオスピーカーを本体に標準で内蔵していたことが挙げられる。CD-ROMドライブは、アプリのインストールだけでなく、当時の流行でもあった「マルチメディア」の担い手として重要な役割を果たしていた。アップルが開発したデジタルムービーの規格であるQuickTimeのファイルをCD-ROMから読み込みながら再生できたほか、Photo CD規格のCD-ROMからデジタルファイルとして保存された写真データを読み込むのにも使われた。もちろん音楽CDの再生も、パソコンの役割のひとつとなってきていた。

なお、この時代のCD-ROMドライブは、現在のトレー/スロットローディングではなく、専用のキャディーにセットしてドライブに挿入するタイプだった。

LC 520 / Macintosh LC 520 / Performa 520

マッキントッシュLC520
としても知られている “針”
開発者 Apple Computer、Inc。
製品ファミリ LC、Performa
発売日 1993年6月28日
お試し価格 1,599米ドル(2020年の2,865米ドルに相当)
製造中止 1994年2月2日
オペレーティング・システム システム7.1 – MacOS 7.6.1
68040アップグレード、Mac OS 8.1
CPU Motorola 68030 @ 25 MHz
記憶 5 MB、36 MBに拡張可能(80 ns 72ピンSIMM)
寸法 高さ:17.9インチ(45 cm)
幅:13.5インチ(34 cm)
奥行き:16.5インチ(42 cm)
質量 40.5ポンド(18.4 kg)
後継 マッキントッシュLC550
マッキントッシュLC575

マッキントッシュLC 520は、ケースの設計がより大きかった1993年6月に導入された小型のMacintoshによるかなり大きな画面に大部分は、それに先行するモデル。

LC 520は、コードネーム「Mongo」のデザインプロジェクトとしてスタートしました。Color Classicの成功に続いて、Apple Industrial Design Group(IDg)は、CD-ROMドライブも含むより大きなディスプレイバージョンへのColorClassicのデザイン言語であるEspressoの適応を模索し始めました。しかし、IDgはその設計を非常に嫌っていたため、最終的なコンセプトを永久に棚上げしました。1992年、AppleCEOのJohnSculleyは、6か月足らずで市場戦略を遂行するために、大画面のオールインワンデザインを要求しました。IDgの反対意見を超えて、Appleのエンジニアリングチームは棚上げされたデザインを取得し、すぐに本番環境に移行しました。IDgは設計を広く嫌っていたため、すぐに再設計プロジェクトを開始し、Power Macintosh 5200LCになりました。2年以内のシリーズ。[1]

520のロジックボードが広く同じであるマッキントッシュLC IIIと、モトローラ68030 CPUと任意モトローラ68882 FPU。

Aニューヨーク・タイムズのLC 520のレビューは、$ 1599の価格・ポイントは、おそらく全体のMacintosh製品ラインで最高の値が… Windowsベースまとめることは非常に難しいだろう」であることを指摘しコラムニストピーター・ルイスと、一般的に陽性でしたその価格で同じ機能を備えたPCであり、Windowsコンピューターは通常Macよりもはるかに安価です。」ルイスはまた、ユニットの重量が40ポンドであるため、夜間に家に持ち帰ることが困難になると指摘しました。これは、Appleがコンパクトマッキントッシュの機能として以前に販売していた属性です。1980年代のモデル。MacWEEKは、LC 520のリリースのタイミングは学校の購入スケジュールと一致し、コンピューターを教育市場専用に販売するという決定は、LCブランドを小売市場から遠ざけるための戦略的転換の一部であると書いています。

520は1994年2月に廃止され、より高速であるが本質的に変更されていないMacintosh LC550と新しい68LC040を搭載したMacintoshLC575の両方に置き換えられました。AppleはLC520のアップグレードキットを販売し、 LC550または575。

モデル
当初は日本とカナダ、および米国の教育機関にのみ販売されていました。コンピュータは1994年2月に製造中止になりました。キャディを搭載したCD-ROMドライブを搭載しました。

1993年6月28日導入:

Macintosh LC 520: 5 MB RAM、80 MBHDD。米国の教育機関のみ。1,599米ドル。
Macintosh Performa 520

ヤフオク落札品

落札日:2021/07/04
金額:2,420円
送料:2,800円

2011 Mac mini

Apple Macintosh LC520 Mac mini マルチモニター仕様
◆ センチュリー 8インチHDMIマルチモニター plus oneシリーズ ブラック LCD-8000VH3B
◆Amazon:23,980円
* ディスプレイはケースのディスプレイ枠に合わせて、”アジャスト”して、内側からアルミアングルにて固定して取り付けます、

* メモリーを 8GB、HHD を SSD 240GB に換装

Apple アップル マウス/キーボード M7803/M5769 SD-P100WP

落札日:2021/07/04
金額:500円
送料:-円(着払い)

BUFFALO DVSM-P58U2/WH


* ケースの加工はあまりしたくないので、外付とします。
* データ送信ケーブルの差込口がわずかに違い、また別のも(385円)のを買いました。手元にあった Apple の DVD&CD を使えば良かったのにね。

メモリー、SSD交換作業
LC520 の内臓物(マザーボード、HDD、ブラウン管など)とケースの分離

* 落札商品は佐川急便の配送ですから、いつものように午後になるでしょう。また、危険物の日に出すゴミが増えますね !
LC520がと“うちゃこ〜!”兎に角、デカくて重いのです。しかし、最終的にはケースだけになりますので大丈夫だと👌思います。大きさは仕方ありません!

モニター内部の臓物を取り去りました。


◇ このような Old Mac を再生する際には、ワイドハイターなどを使って「レトロブライト」という方法で全体を白くしますが、今回はマジックリンなどの中性洗剤で洗浄する程度で日焼け跡を残して古い感じを残す方法にします。(単にレトロブライトの時間がかかる行程が、面倒なだけかもしれませんがね。)

Apple Keyboard Ⅱ jis

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購入価格:25,938円


* ディスプレーを側ケースに固定するための「プラ版(黒)」と Mac mini を固定するための「プラ板(透明)」ホームセンターで買ってきます。ケース後部の蓋を止めるネジが2本ついていませんでしたので、それも買って来ます。

ディスプレー固定枠の製作とディスプレーの取付

* 1.0m のプラ板(黒)で自作 … これが何故か道楽親父には”試行錯誤の連続”なのです。
* Apple も多用する”両面テープによる固定術”が、ここでは威力を発揮します。

Mac mini のケースへの組み込みとディスプレー配線

* 勿論、ここでもテープ固定は多用されます。

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