道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

iMac G4 Flat Panel 15inch

iMac G4 (Flat Panel) 15 inch M8535J/A: 800MHz/256MB/60GB Ultra ATA/SuperDrive

15インチ液晶、PowerPC G4-800MHz、コンボドライブ搭載のiMac
iMac(15インチフラットパネル)
アップルコンピュータ

2003年2月8日 発売

最大解像度1024×768ピクセルで1670万色表示が可能な15インチTFT液晶を装備した、Mac OS X専用のディスプレイ一体型デスクトップPC。

CPUにPowerPC G4-800MHzを採用し、グラフィックアクセラレータには、32MBのDDRビデオメモリを備えたNVIDIA GeForce2 MXを搭載する。256MBのメモリ(SDRAM)、60GBのUltra ATA/66対応ハードディスクドライブ、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブを標準装備。インタフェースには、USBおよびIEEE1394を用意し、ネットワーク機能として10BASE-T/100BASE-TX Ethernetと56kbps対応モデムを搭載する。外付けステレオスピーカーを付属。

マルチメディア対応統合ソフト「iLife」をはじめ多彩なソフトを付属し、OSにはMac OS X 10.2をプレインストールする。価格は15万9800円。

PowerPC G4-1GHz搭載の「iMac(17インチワイドスクリーン)」も同時に発表された。

iMacユーザーガイド: あり
iMac設置と準備説明書: あり
CDセットは以下のようになります。
―――――――――――――――――――――――-
iMac MacOS X Install Ver.10.1.2 (CD Ver.1.0)
iMac MacOS 9 Install Ver.9.2.2 (CD Ver.1.0)
iMac MacOS Applications (CD Ver.1.0)
iMac Software Restore 1/5~5/5 Ver.10.1.2, 9.2.2 (CD Ver.1.0)
Apple Hardware Test SW Ver.1.2

iMac (Flat Panel) – 技術仕様

ヤフオク落札品

落札日:2021/07/09
落札金額:12,000円
送料:無料

外付か SSD 計画 … “計画”はあくまで計画です。

◇ 2002年頃の iMac では少し動きに無理があるようです。
◆ そこで「SSD換装計画」を実施することにしました。ちょうど手持ちに ADATA の 240GB の SSD がありましたので、メモリーも手持ちの 2GB が2枚ありましたので、1枚を使って 2GB に交換するつもりです。

* 画像は 4GB が 2枚になっていますが、MAC mini と交換したものは、2GB が 2枚でしたので上手くいった感じ … !

Apple iMac G4: Retro Review

あれやこれやと下調べをして見たものの …

現在の道楽親父の技量では手に負えそうにないことが分かったような気がします。そこでせめて”iMacG4ハードディスクとメモリの交換”だけでもトライして、今の動作環境よりも少しは向上させたいと思います。
* 参考ウェブサイト
iMacG4ハードディスクとメモリの交換
iMac G4(大福マック)の分解写真:apple分解
iMac G4(大福)SSD換装計画 ー それがどうした ー
大福iMac G4 20インチにSSDを取り付けてみたの巻
* 諦めが悪いというか?、粘着質というか?、また”何か画策”している道楽親父

変換名人 SATA → IDE変換アダプタ Z型 IDE-SATAZD
大福 Mac の HDD を SSD に換装 … 中止 !

◇ IDE接続のPCをSSD化するのに使えます

Amazonで購入の予定
古くなってきたPCをSSD化することで高速化できます。しかし、古いPCはIDE接続がほとんどで、SSDはS−ATAと合いません。
IDEタイプのSSDもありますが、高く、プチフリも起こるようで、なかなか新しく、安い物はみつかりません。そこで、この変換を使って、S-ATAのSSDを購入し、IDEの古いPCに繋げてます。

今まで、3台に同じ改造をしましたが、皆元気で快適に高速活動を続けてくれています。PCを買い換える前に、お試し下さい。

OS X アップデート計画

◇ 動きが鈍いのは、OS X も影響していると思い、メモリーアップを換装を機会に Tiger だったものを、Leopard,SNOW Reopard、へとアップします。ここは掟破りではありますが、常道では Tiger から Leopard,Snow Leopard といきますが、Leopard は省いて、ジャンプします。古いと言ってもヤフオクで OS 落札代金がかかりますからね。

iMac G4のメモリを2GBにしました … という記事

iMac G4(Flat Panel)用に注文していたメモリが到着したので、さっそく取り付けてみました。結果的にはこれで十分満足とはいかないまでも、今までとは雲泥の差。とりあえず少しは使える仕様になりました。今回はその記録です。

このiMac G4(Flat Panel)はPwoer PC G4 1GHzプロセッサを搭載。純正のメモリはデスクトップ用のDDRで256MBのもの。そのほかに裏蓋を開けるだけで交換できるスロットがありまして、そこにはノートPC用の小型の512MBメモリを増設し計768MBで使っておりました。

それこそiMac G4を購入した当時、このパソコンに搭載できるメモリは最大で512MB×2の計1GB(1024MB)だったのですが、今は1GBのメモリモジュールが発売されており、実際には1GB×2で計2GBまで認識可能とのこと。ですので今回はそれぞれのスロット用に1GBのメモリを購入してみたのでした。

ノート用の小型のメモリは、表裏に積載されているメモリチップの数こそ同じですが、1つひとつのチップの容量が32MBから64MBに増えており、片面8個のチップが両面で16個、計512MBから1024MBに増えているというわけですね。

一方、デスクトップ用のメモリは、もともと32MBのメモリチップが片面だけ8つ付いており計256MBだったのですが、新しいメモリモジュールは64MBのメモリチップが両面に計16個付いており1024MB。このメモリだけで見ると4倍のパワーアップを果たしたことになります。

これから結果を体感できると思うとワクワクしますね。これで満足できて、しばらくの間使えるといろいろとありがたいのですが…。

iMac G4にMac OS X 10.5 Leopardを入れました … という記事

iMac G4(FlatPanel)のOSをMac OS X 10.4 Tiger から Ubuntu 10.04 PPC版に変更し、苦労の末Flashが期待通り動作しないことを確認したのでOSをMacに戻すことにしたのですが…それが一筋縄ではいかず、難儀しました。その記録です。

iMac G4(FlatPanel)のスペックを今一度書いておきます。CPUは1GHz、メモリは純正で256MBだったのを512MB増設して768MBにしてあります。HDは80GBです。光学ドライブは故障してしまったので取り外してあります。それがネックとなり、Ubuntuを入れる時にはものすごく苦労しました。

このiMacはUSB2.0の機種ではなく、USBからの起動ができないためUSBメモリでのブート&インストールができないのです。加えて光学ドライブがないためiMacを解体し、その隣に開いたDOS/V機を置いてそのCDドライブを間借りした状態でUbuntuをインストールしたのでした。今回Macに戻すのにはDVDドライブが必要となるためDOS/V機は使えません。USB2.0のDVDドライブはあるのですが先ほど書いた通り起動できないので使えません。

ではどうするか…FireWire接続のドライブならば起動できるので、40GBのHDを搭載した古いiPodにインストールDVDの中身をコピーして使う方法を試そうとしたのですが、iPodのHDが不調のためうまくいきません。仕方がないのでiMacのHDを2分割し、片方にインストールDVDの中身を展開しておきそこから起動。もう片方のパーティションにOSをインストールする方法を試すことにしました。

OSはせっかく新規で入れるのだから…とMac OS X 10.5 Leopardを入れることに。ところがインストール中に「RAMが足りません…」との表記が出てインストールが中断してしまいました。最低限必要なメモリは搭載しているはずなのに…と思いつつも、仕方がないのでMac OS X 10.4 Tigerを入れようとしましたらアップグレード版だったことを思い出しました。10.3も然り。ならばと10.2を引っ張り出してきてインストール。OSは快適に動作しますが、古いOSであるが故にFlashの対応やブラウザの対応が悪く、やっぱりアップグレードしたいと考えておりました。

とその時、何気にiMacのスペックを見返しておりましたところ、メモリが256MBしか認識していないことに気がつきました。512MBのメモリがなかったことになっております(笑)。すぐに電源を落として裏蓋を外し、メモリを取り付け直してみたことろ無事に復活。「ということは…10.5をインストールした時もメモリが認識されていなかったのではないか?」と思い、面倒ではありましたが再度HDに10.5のインストールDVDの中身を展開し起動させてみたところ、無事にインストールすることができました。

Mac OS X 10.5 Leopardのデスクトップ

起動させた後10.5.8までアップデートさせました。何となく以前の10.4より動作がワンテンポ遅いように感じます。テキスト入力などではさほど感じませんが、ブラウザの動作、特にFlash関連では顕著です。Youtubeの再生もカクカクしており、アメーバの釣りゲームもスローモーションです(笑)。
明日は現状でできる高速化を図ってみようと思います。

【 参考ウェブサイト: 弐条海月の とはずがたり

○ HD ○
標準では60~80GBくらいのモノが載っている。必要ならアップグレードするとより良い。
120GB以上には対応してるかしてないか微妙なモデルなので交換するなら注意しよう。
* 交換自体はCRTiMacより楽にできる。SSDにしても内部速度の関係でスピードアップの効果はほぼない。
○ メモリ ○
iMac G4は2種類のメモリを使ってる。
◆ 内側:168pin PC100 SDRAM
◆ 外側:144pin PC133 SO-DIMM 1.25inch
と言うタイプがある。(内側はCRTiMacと同型でアクセススピードがPC100/133でCL3なら使える)
モデルによって両方で1GB~2GBくらい載る。因みに買うと意外と高い(場合によっては”本体以上”の価格のこともあるようです。)
◆ iRam製 144Pin SO-DIMM 512MB [144-PC133-512-IR]
メーカー:iRam 品番:144-PC133-512-IR
iMac G4 FlatPanel 1GHz以下 用メモリ
価格:9,408円

秋葉館

せめて”YouTube”が”Google Chorome”で快適にブラウジング出来るように …

◇ メモリーとハードディスクの増設方法
MacOSX 10.4から10.6にアップグレードする方法
ぺんたごんたMacブログ

SO-DIMM PC133 CL3 144Pin 512MB SAMSUNGチップ

◇ ヤフオク落札価格:1,000円 送料:84円

Apple AirMac Extreme Card M8881J/A 無線LAN A1029

ヤフオク落札価格:1,100円(宅急便送料:657円)

オリジナルのアクリル・マウス

ヤフオク落札価格:680円(送料:300円)

オリジナルのアクリル・キーボード

* 黒のキーボードとマウスは持っていますが、白がなかったので、今回ヤフオクで揃えました。
ヤフオク落札価格:799円(送料:873円)

メモリ DDR SDRAM 512MB PC3200 hynix-Veritech

* ヤフオクで買っては見たものの … 何分、PC(iMac G4)自体が古いので、フィットするかどうかはつけて見なければ分かりません。そんなに高額なものではないのでいいのですが、”塵も積もれば … “と言いますが無駄にはしたくありません。

2021/07/25

iMac G4 15inch Flat Panel “大改造計画”

◆ “大改造計画”あれが欲しい、あれが足りない … 機能改善のための「増設」、拡張機能のための「アップデート」などなど色々なパーツ、”OS X インスト用”の DVD などが出てくるものですね。ここではそれらを一気に列挙して書き出してみることにします。

  1. Apple AirMac Extreme Card
  2. Apple 初代 G3 G4 AirPort 11M AirMac
  3. Mac OS X Leopard
  4. Mac OS X Snow Leopard
  5. Apple Keyboard JIS
  6. Apple Mouse M5769 USB
  7. SO-DIMM PC133 CL3 144Pin 512MB SAMSUNG
  8. DDR SDRAM 512MB PC3200 hynix-Veritech
HDD のフォーマット

■ HITACHIHDD:Z5K320-320 320GB SATA 5V 700mA DC
■ CLIP 120.0GB 1.5Gbps

内蔵の時計用バッテリーの交換

■ 何時もの事ではあるのだが、アマゾンの過剰包装には閉口します。

* どうやら「3.5インチと2.5インチ」を間違えて購入したようで、HDD のマウントが全く違います。3.5インチを買い求めて、HDD フォーマット用のアダプターも買わなくてはなりません。HDD が結構のお値段で … フォーマット用のアダプターもお高いですなあ !! やあ〜、参った参った !

AirPort … 搭載できなくて困った

■ “ポン付け”でいけるかとタカを括っていたのですが、現実はそんなに甘くありません。PCがAirPortを認識してくれません。またまた、グーグルで”ググって、ググって”調べてなんとかするしかありませんな !
AirMac対応のパソコンでインターネット接続する

SO-DIMM PC133 CL3 144Pin 512MB SAMSUNG

* ヤフオクで2枚で1,600円(送料:200円)

“道楽”ギャラリー

PAGETOP
Copyright © 道楽親父 All Rights Reserved.