道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

YZF-R1 1997

タミヤ 1/12 ヤマハ YZF-R1

997年のミラノショーにデビュー、ワインディングロード最速を目指して開発されたヤマハのスーパースポーツYZF-R1を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
独特な表情を見せるカウル、タンクなどシャープなラインを実車そのままにモデル化。
リッターバイクを感じさせないコンパクトな車体は模型でも魅力十分です。
水冷4気筒エンジンは細部まで精密に再現され、各種の配線、配管はビニールパイプで表現し、金属ビスを使ってフレームに固定。作りごたえもたっぷりです。
レームやスイングアームはメッキ仕上げ。
リヤシートと取り替えて装着するシングルシートカウルやレーシングスタンドもついています。
全長169mm。

Amazon 購入品

購入日:2020/04/02
参考価格:¥2,750
価格:¥1,682
OFF:¥1,068 (39%)

製作参考サイト

toz128.net/
YZF-R1 1997

開封の儀

箱絵では車体白が3パターンありますが、今回はオーソドックスな「白 & 赤」で行きます。パイピング、ディスクブレーキなどはいつものように忠実に製作し、トップコート、研ぎ出しは、カウルなど組まない状態でビシビシ行きたいと思っています。

パーツの切り出しとヒケ、合わせ目消し

いつものように組み立て説明書には、手順に従って塗装色の記入作業を済ませます、流石、「タミヤ製品」というか、今回もあまり手を焼かせずにすんなりと、作業は終わりました。

塗装の下準備 … サフまで

ボディー色が白と赤ですから、勿論、サフは「白サフ」で”合わせ目”が埋まるように、しっかり吹きます。

車体とフレームの塗装

先に赤のパーツを塗装します。それからカウルなどの白と赤の塗り分けを必要とするパーツを塗装します。

エンジン足回りの組み立て

バイクの”鉄板”でエキパイの焼き色をつけてみました。

その他、細かな部品の組み立て

細かな部品の塗装、取り付けがまだまだ残っていますが、今回の作業はそれなりに上手くいっているようです。

ここで、今までの作業の画像をまとめて掲載します。

トップコート、水研ぎ、コンパウンド仕上げ

アッパーカウル、シートカウル、サイドカウルをラプロスの6000,8000番で根気よく研き、仕上げは”WAVE HT-601 SOFT FINISH”を使ってピカピカにします。
* そういえばこの”WAVEのSOFT FINISH”が、最近 Amazon で売ってないんです。  (磨きの仕上げにはすごく良いんです ! )

色々な作業を一挙にまとめて … 何が何だか ?!?

完成の図 静止画、動画

サイドミラー、ウインカーも取り付けました。

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