道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

RC213V ’14 Re-challenge 2

製作開始日:2020/05/25

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.130 “レプソル Honda RC213V ’14”

【 数々の記録を塗りかえたチャンピオンマシン 】 2014年のロードレース世界選手権の最高峰MotoGPクラスに投入されたHondaのワークスマシンがレプソル Honda RC213Vです。チャンピオンを獲得した前年型をさらに改良。エアインテーク形状を変更したフロントカウルをはじめ、より空力を追求したカウル類、強靱なアルミ製ツインチューブフレームの車体、ニュウマチックバルブを採用した水冷V型4気筒エンジン、Honda独自のシームレストランスミッション、さらに各種の電子制御システムに至るまで全てがリファインされました。ライダーはマルク・マルケスとダニ・ペドロサの両選手。M.マルケス選手は開幕10連勝を含む13勝、D.ペドロサ選手も1勝をあげ18戦中14勝とシーズンを席巻。この年、ライダー・コンストラクター・チームの3冠をもたらしたのです。

【 模型要目 】 ●1/12スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●全長173mm、全幅58mm。 ●ゼッケン93番のM.マルケス車を再現。 ●カウリングは完成後も脱着可能。内部メカが観察できます。 ●透明パーツのスクリーンは接着せずに取り付けOK。 ●タンクカバーのニーグリップ用パッドはクリヤーの別部品。 ●230馬力以上を発揮する水冷V型4気筒エンジン、剛性の高さを感じさせるスイングアーム、繊細な構成のフロントフォークはビスを使用してフレームに固定、確実な組み上がりを約束します。 ●V型4気筒エンジンは各部の補機類まで精密にモデル化。 ●テールカウルに装着される車載カメラもパーツ化。 ●前後のレーシングスリックタイヤは質感あるソリッドゴム製。サイドウォールのロゴはマークで表現。 ●スポンサーロゴやメーターパネル用のスライドマークは発色に優れたシルクスクリーン印刷。塗り分け用マスクシール付き。 ●レーシングスタンドもセット。

1/12 Honda RC213V ’14 フロントフォークセット

【仕上がりの精密感をさらに高める金属パーツのセットです】
1/12スケールのHonda RC213Vにいっそうの見ごたえをプラスして完成度を高めるディテールアップパーツセットです。ゴールドアルマイト加工されたアルミ製のフォークアウターやリザーバータンク、金メッキ加工を施した真ちゅう製フォークインナー、イエロー塗装済みコイルスプリング、樹脂製のフォークボトムなどをセット。完成時の精密感と質感をいっそう高めます。
【スペック】
アルミ製フォークアウターやリザーバータンク、イエロー塗装済みコイルスプリング、樹脂製のフォークボトムなどをセット

RC213V ’14 Re-challenge 2

Re-challenge 2 2回目のチャレンジということなんですが、このモデルは3回目の製作になります。
ボディ色の”肝”であるところの「蛍光オレンジ」と「蛍光レッド」の塗り分けに納得いかない部分があまりに多すぎて、作りなおそうと思うのです。蛍光オレンジは蛍光オレンジ2割り、オレンジ8割くらいの調合で行ってみたいとおもっています。そしてこのところのバイク製作で得た技術 … カウルの塗装と中研ぎ、仕上げコンパウンド、ポリマー処理がなかなか上達してきているからなのですね。

前回はデカールをレッドブル仕様、フロントフォーク・ディテールアップパーツにして「ヤフオク」で”14,100円”で落札して頂きましたので、今回はノーマルデカール 、ディテールUPパーツ仕様で”10,000円オーバー”を目指したいと思っています。

ミュージアムコレクションオンラインショップ製専用デカール

* デカールヤフオク落札
価格:1,760円
送料:290円
総額:2,050円

* 製作モデルキット
Amazon 購入(在庫切れのため納入期日未定)だったため、ヨドバシドットコムにて購入
購入価格:3,270円
送料:無料
総額:3,270円
予定納入日:2020/04/21

* ディテールアップパーツ
Honda RC213V ’14 フロントフォークセット 1/12 ディティールアップパーツシリーズ No.67
購入価格:1,370円(送料無料)

このモデルの総額は 6,690円 と高額になってしまいましたが、、今回は製作に時間がかかるかと思いますが、以前(2回)よりそれなりに”完成度の高いモデル”としたいと思っています。
【製作の留意点】

1) カウルの蛍光オレンジと蛍光レッドの塗り分け、エンジンのシルバー濃淡色処理

◇ 蛍光オレンジ部分 … 蛍光オレンジ、白、黄色fr”淡い色合い”に調合
前後のホイール(トップコート済み)

◇ 蛍光レッド部分 … 蛍光レッド、赤で”暗い色に”調合
◇ トップコート処理 … ウレタントップコートで処理しますが、下地には通常にトップコートを使い、アクリル塗料によるデカールの溶け出しに備えます。

2) マフラーの焼き付け処理

◇ チタン封焼き付け … 最初にパテやイージーサンディングを使って”合わせ目消し”を施します。塗装は光沢のある黒を下地に使い、シルバー(NEXT)で仕上げます。焼き付け跡を残すためにマスキングを施します。

* 画像はネットから「無断借用」させて頂きました。

タミヤの「レプソル Honda RC213V 」を作る【記事まとめ】

3) フレームのシルバー処理

◇ 下地を通夜ありの黒で処理してから、クレオスの「NEXT」で輝きのある銀色で塗装します。

◇ エンジンとその他

◇ 前後輪を取り付け、エンジンを乗せてバイクらしくなりました。

パイピング終了

デカール貼り、ほぼほぼ終了

完成の図

2020/05/31

2020-2021 マルケス対ロッシの机上対決 … !


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