道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

Honda RC213V ’14

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.130 レプソル Honda RC213V ’14

 

商品の説明
スタイル:No.130 レプソル Honda RC213V ’14
洗練された空力を有したカウリング、コンパクトにまとめられた車体を1/12スケールで忠実に再現したプラスチック組み立てキット。

エンジン、スイングアーム、フロントフォークは、フレームにビスで固定し確実に組みあげる事が可能。
アッパーカウル、サイドカウル、タンクカバー、テールカウルは組み立て後も脱着可能。
透明スクリーンは接着することなく組み立てが可能。
二-グリップ用のタンクパッドは透明パーツで再現、タイヤは前後レーシングスリックを再現したゴム製。
新規のブリジストンタイヤマークが付属。
塗り分け塗装のためのマスキングシール付属。スライドマークはマルケス車 (93番)のみ付属。
レーシングスタンドもパーツ化、スタンドのタイヤは透明パーツで再現。
主な指定色は (TS-26 ピュアーホワイト)、 (TS-36 蛍光レッド)、 (TS-96 蛍光オレンジ)。
全長173 (186スタンド含む)、全幅58。

Amazon 購入 2019/11/27

参考価格:¥4,400
価格:¥2,975 通常配送無料
OFF:¥1,425 (32%)

評価:
バイクのプラモデルを初めて作成した初心者です。他ユーザーやネットサイトでもコメントされていますが、シートカウルやタンク下のデカール付けには工夫が必要と思います。シートカウル左右のウイングマークはタンク下のデカールと一体型になっていますが、初心者がこの一体型デカールを上手く貼るのは至難の業です。私は初心者なので、このデカールを『ウィングマーク下部、上部、タンク下デカール』と三分割して作業しました。作業手順としては、①ウイングマーク下部(シートカウル下部)→②タンク左右前方側のデカール(ビスマークのついている物)→③②に隣接する小さい三角型デカール→ウイングマーク上部(最も長いウイングマーク)→④タンク下デカール(元々一体型になっている物)→⑤左右タンク下を結ぶデカールとの順番で貼りました。この順番だと比較的容易に貼れ、かつ各デカール間の距離感も調整しやすかったですね。但し、もともとのデカールサイズがぴったりに作られていると思われ、相当上手に貼らないとデカールの大きさが不足してしまうと思います(某プロモデラーのサイトでも同様のコメントがありました)。私も三角様の隙間が出来てしまい、添付されているデカールの使用しない物で同色のデカールでタッチアップしました。これから作ろうと思っている初心者モデラーの方々の参考になれば幸いです。それ以外はとても素晴らしいセットだと思います。パーツ点数も多く、とても造り応えあります。前述の通り私は初心者なのでエアーブラシは持っていませんが、缶スプレー、各種筆、カーボンデカール等を工夫して使えば『自分なりの満足感、達成感』は得られると思いますよ。自室の机の飾ってある『RC213V ’14』を見る度に「頑張ったなぁ~」と話しかけている今日この頃です。

製作参考サイト

バイク模型を作る! タミヤ レプソル Honda RC213V ’14 製作記 ①

製作参考画像

製作動画


Part1〜13まであって”言語が英語ではない”ので分かりにくいと思いますが、詳しく解説してあって”プロモデラー”とは、このことかと思わせる動画です。

模型の到着 開封の儀

2019/11/29

製作開始 … その前に

このモデルの肝であるところの、”REPSOL”カラーオレンジと赤、白の塗り分けが重要なポイントになります。塗料はタミヤ製品にするか ? 他社製品(クレオス)にするかは、手持ちの在庫塗料で決めたいと思います。(多分クレオスになると思います。)同じように肝となりうる”フレームの銀色”はしっかり塗装したいと思っています。このモデルはこの肝を抑えさえすれば、80%の仕上がりと言っても過言ではないでしょう。
パイピングのための「瞬間接着剤(アロンアルファ)」の購入
カウルの塗装用の「蛍光レッド」は前のモデルの残りがあり大丈夫そうなのですが、「蛍光オレンジ」がありません。(オレンジはあるのですが、そこは”少し違う”かなってね !)
* 塗料に関してはなるべく塗装説明に準じて作りたいとは思っていますが、どうなりますか ? ご期待下さい。

エンジンの塗装と組み立て

 

 

パーツ切り出し … カウル、マフラー、シート

カウルの塗装 … マスキング

* 蛍光オレンジの塗料がありませんでした、オレンジはあるんだけれど … やっぱりきっちり指定色で塗装したいですよね。青で、ジョーシンへ行って買ってくることにしましょう。(こういう時に限って、”在庫切れ”だったりしてね。)

エンジン、フレームは出来上がりました。

塗装とデカール針を終了 … もう少しだね !!

 

トップコート終了後、自然光のもとで撮影

再塗装

やっぱり気になる … 塗装色の違い。
Honda RC213V ’14 のオレンジ色の部分の色違いが気になっていましたが、蛍光オレンジの部分をオレンジに塗り替えます。

まずはマスキングをしてから塗装へと … クレオスのオレンジ色の塗料が有ったかなあ ?!? こう言う時には足りそうで足りなくなって、買いに走るということになりそうなんですよね。😱😱

若干変わったように思えるのは私だけでしょう ?!? マスキングでしっかり、デカールを持って行かれましたが、あまりのデカールで何とか補修できやようです。😅😅

補正終了 !

何となく変わったような ? 変わらぬような ?!?
こうなるともはや”気持ちの問題”ですなあ。🤔😆

車体の塗装塗り分けが …

明光レッド、白、オレンジ、黒 … が塗り分けが”自分的”には納得のいくものではありませんでした。
来年度(2020年)、に始める予定の”再挑戦シリーズ”にリストアップしておくことにします。

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