道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

916

ドゥカティ 916

設計において参考にしたのがC593というカジバが誇るGP500マシン。

だから最初はトラスフレームではなくアルミツインチューブも検討されたんだそう。でもやっぱりトラスフレームの方が合っているという事でトラスフレームに。

とはいえクロームモリブデン鋼管を使った完全新設計なもので、916は見た目でも分かるよう非常にスリムになりました。フレーム重量も僅か8kgという軽さ。

そんな916でもう一つ欠かせないのが片持スイングアームとセンターアップマフラー。

今でこそスーパーバイクのアイデンティティの一つですが、当時はホンダ車みたいだと言われました。

実際センターアップマフラーや片持ちスイングアームはNRに影響を受けたとタンブリーニ自身も明言しています。

もちろんただ真似たかっただけではなく、耐久レースにおけるタイヤ交換の優位性も採用の理由。それに一応パテントには触れない形なんだとか。

ちなみにそんなスイングアームを造ったのはブレンボ。

なんでも安定供給してくれる会社がブレンボしかなかったからだそう。ブレーキももちろんホイールもブレンボのブレンボ尽くしっていう。

道楽親父作

道楽親父の隠し部屋

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