道楽親父 2019å¹´ "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

🔷 TF-60D

Morris TF-60D

Morris TF-60D 製造は90年代前半。
トップはスプルース単板、サイド、バックはローズ合板。指板に黒いサイドバインディングが入っててローズ指板も黒く着色してあるようでエボニーっぽく見える。 こんな手間かけるなら最初からエボニー使えばって感じなのに、このグレードじゃエボニーは許されないってことなんだろね。

当然、ブリッジもローズに黒塗装してある。オリジナル塗装のトップの焼けたような色合いは渋いね。

TF-60D の”D”は多分、「ドレッドノート」の”D”だと思われる。因みにTF-60H の”H”は「ヘンリボーン」の”H”ではないでしょうか ?!?

私が所有する TF-60Dはネックからヘッドに向けてダイアモンド形状に削りだされるボリュート加工がありません。始まりはヘッドとネックをそれぞれ別に作っていた時代に、それらを継ぎ足す為の構造だったと言われていますが、どうしても強度的に不足しがちなアングルヘッドを補強する為に、その効果が再注目されています。

* マーティン社からロゴに対してクレームがついて、その製造期間は短い。

“Look a like”のヘッドのロゴマーク


* ヘッドの4弦の角ところに小さな当て傷がありますが、演奏には支障はありません。ちょっと”勿体無い”気がしますが、経年の名誉の負傷と考えれば、”傷”もまた、格好良いでしょう。

道楽親父の収集ギター …

* ボディは一般的なギターの色ではなく、茶褐色にされていますので、よりビンテージ感が演出されています。
* 残念なことに「保管方法(ハードケースに入れたまま)」が悪かったので、ボディ裏面がちょっと白濁してしまったのが惜しまれるところです。
* 全体的にはボディの白濁を除いて綺麗で、ペグなどの金属部に錆びは見られません。

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