道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

Epiphone

概要
現在はギブソン社のギターやベースギターの廉価版(ただしヘッド部分の形状が異なる。後述の代理店契約が終了するまで販売されていた日本向けのElitistと、LQシリーズはギブソン版と同じヘッド形状であった)を主に製造販売している。また買収以前から続くエピフォン独自のモデルもある。同社のブランドは以下の通り。

Epiphone
現在のレギュラー製品は主に韓国や中国で生産されている。それ以前は日本、さらにその前にはアメリカで生産されていた。
Epiphone Elitist
日本製のモデル。以前はEpiphone Eliteのブランドであった。日本で生産された限定販売の「Japan Limited Line(LQ)」シリーズが存在した。これは塗装がポリウレタンではなくラッカーであった。
後述のように長い間エピフォンの製造はOEMであったが、ギブソン社は中国の青島に自社工場を設立し、エピフォンブランド製品の一部の自社製造も開始した。ヘッドやピックガードにEpiphoneの頭文字を表す“E”の文字が付けられており、ヘッドはプリント、ピックガードはインレイ(古い時代に多い)または立体エンブレム(近年に多い)仕様となっている。ロゴの書体は現在では親会社のギブソン社に似たものとなっているが、以前のロゴもカジノなど一部機種で存在する。

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