道楽親父 2019å¹´ "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

🔶 Esquire

Bill Lawrence Esquire

Bill Lawrence BTOM-60 3TS TELECASTER ESQUIER テレキャスター エスクワイヤー 日本製 ビルローレンス

90年代に展開されていた国産のBill Lawrenceのテレキャスター BTOM-60 3TSです。1ピックアップ仕様のエスクワイヤー仕様でシンプルながらもハリのあるタイトなテレキャスターサウンドを出力します。 ブライトで程よく枯れたオーソドックスなテレキャスターサウンドで、カッティングはもちろん、フロントのマイルドで太いサウンドはギターソロにもバッチリです。

スペック

ボディ材 : Alder
ネック :Maple
指板 :Maple
ピックアップ : Bill Lawrenceオリジナルシングルピックアップ
重量 :約3.6kg
シリアルナンバー :B18×××
カラー :3TS
ナット幅 : 約43mm

道楽親父の収集ギター …

* このサーキット(回路 … 10,000円超でしたが、奮発しちゃいました !)を組み込んであります。

テレキャスターのルックスに、1ピックアップと言う仕様のギター、エスクワイヤー
エスクワイヤーは、見た目はテレキャスターで、ピックアップがブリッジに1個だけのシンプルで個性的なギターです。(かっこいい!)

歴史的には、色々あるみたいですが、めっちゃ簡単に言うと、テレキャスターの1ピックアップ版がエスクワイヤーなんです。同じギターシェイプで、1ピックアップのモデルと2ピックアップのモデルって、どういう意味で発売されてたんでしょうね〜?

エレキギターは、普通、色んな音が出せる方が良いと言うか、色んな音が出せる様にデザインされていますが、エスクワイヤーは、その逆と言うか、サウンドキャラクターを決める重要な要素であるピックアップが1個だけ!ですので、出せる音は限られています。

しかし、エスクワイヤーには、テレキャスターとも違う魅力と音があるんです。

色んな音を出さなければならないと言う使命感、故に、試行錯誤、紆余曲折、そして自分の音を見失ってしまった。。エスクワイヤーは、そんな時におすすめしたい究極のギターかも知れません!(言い過ぎかw??)

ギターのスキルが無い僕などは、使うのに少し勇気がいりますが、使っている人を見るとカッコいいなーって憧れたりします(^_^)『シンプル イズ ベスト』と言いますが、エスクワイヤーは、まさにそんなギターなのかも知れないですね。

で、今回の配線カスタムですが、テレキャスターを持っているなら、(元々が同じボディを使っているギターですので)配線のカスタムでエスクワイヤーに改造する事が可能なんです!

エスクワイヤーのコントロールは、以下の図の様になっています。

ピックアップは1個だけですが、スイッチを切り替える事で、「コンデンサーを2個も使ったプリセットサウンド」、「トーンコントロールを任意に調整出来る、言うなれば現代的なコントロール」、そして、「贅肉を全て取り去ったピックアップのみの骨太サウンド」、が選べるんです。

ピックアップは、1個で、サウンドバリエーションを出す為にコンデンサーは、何と合計3個!更に抵抗も使ってプリセットサウンドを作り出しています。












道楽親父の隠し部屋

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 道楽親父 All Rights Reserved.