道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

MS-06

MS-06S ザクIIS型

概要
シャア・アズナブル専用機として赤いカラーリングが施されたモビルスーツを指す(機体によっては頭部に指揮官機の通信用の角も付く)。
文字通りのシャア専用で作られたサザビーや、1機しか作られていないジオングや百式を除けば、いずれの機体も最初からシャアが乗ることを前提として作られたされた特別機というわけでなく、他の量産機と比べて多少性能が上がった程度の改修、ないしカスタマイズ(ザク、ズゴックは指揮官用、ゲルググは先行量産機と位置付けされる)機種のうちをシャアが搭乗したものを「シャア専用」と呼称したもの。

ただし、これは本編放映中、もしくは放映後の後付け設定で、本放送時には「シャア少佐のザク」「シャアが乗るザク」と言われることはあっても、いわゆる「シャア専用ザク」と言われる機体を「シャア専用ザク」と呼称することはなかった。
以下の記述においても、本放送時での設定に、MSVなど後付けで作られた設定や、サンライズが放映後にそれらをまとめて公式設定化したものが混在しているので、注意が必要。

MS-06R

シン・マツナガ専用機
『MSV』に登場。「ソロモンの白狼」の異名をもつシン・マツナガ大尉の搭乗機でもっとも有名な機体で、パーソナル・カラーである白を基調する。R-1型がベース機とされ、肩、肘、腰部フロント・アーマーにR-1型と同じ意匠が見られる(ただしデザイン時期はこちらが先)。頭部には基本的にブレード・アンテナを装備するが、未装備の画稿も存在する。また、のちにランドセルのスラスターをヅダの土星エンジンの技術を応用したものに換装したとも言われる。

ソロモン攻防戦の際、主が不在の間に格納庫内で連邦軍のソーラーシステムに焼かれ、消失する。

『マスターグレード』(Ver.2.0)と『ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー』ではR-1A型とされるものの、脚部推進剤タンクのデザインはR-1型と同じになっている。これについて前者の説明書では「円筒形のものより大容量のカートリッジタンク」とされ、後者では製造工廠や生産時期の違いに加え、R-1型とする資料の存在や、広報用の代替機説などさまざまな見解が示されている。漫画『MSV-R 虹霓のシン・マツナガ』でも同様に、脚部推進剤タンクはR-1型と同型になっている。

MS-06R-1A エリック・マンスフィールド専用ザクII

エリック・マンスフィールド専用機
『MSV』に登場。ジオン本国防空本隊所属のエリック・マンスフィールド中佐が搭乗する機体。グレーの低彩度迷彩のパーソナルカラーで塗装されており、ブレードアンテナが側頭部に装備されている。右肩には本国防空隊のグリフォンのエンブレムが描かれている。ア・バオア・クー攻防戦でも確認されており[37]、ギレン・ザビとともに本国から移動したと推測されている。

MS-06 ザクⅡ

ザクII(ザク・ツー、ZAKU II)は、『ガンダムシリーズ』に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1979年放送のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

作中の敵側勢力であるジオン公国軍の主力量産型MSで、後発のジオン系MSにも見られる頭部のモノアイ(一つ目)カメラに、左肩のスパイク、右肩のシールドが特徴。『ガンダム』放送当時のロボットアニメとしてはまだ珍しかった「量産機」としての設定がされており、同型の機体が作中に多数登場する。量産機の制式カラーは緑で、主人公アムロ・レイのライバルであるシャア・アズナブルの機体は赤く塗装されている。

名称の「II」(ローマ数字の2)は『機動戦士ガンダム』放送終了後に後付けされた設定である(詳細は後述)。その後、本機のデザイナーである大河原邦男によるバリエーション機のイラストが多数発表され、『モビルスーツバリエーション (MSV)』としてプラモデル(ガンプラ)などの商品展開もなされた。以後の『ガンダム』の続編や関連作品においても、設定やデザインを継承した機体が数多く登場する。

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