道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

MNS-04 Winter Ver.

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動戦士ガンダム 逆襲のシャア

作中の軍事勢力のひとつである「新生ネオ・ジオン軍」の総帥「シャア・アズナブル」の専用機。特殊な人間であるニュータイプ用に開発された機体で、歴代のガンダム作品に登場するジオン系MSの集大成[1]とされる高性能機。劇中のMSのなかでも大柄な体躯と、シャアのパーソナルカラーである赤い機体色が特徴。背部上段に装備された2基のコンテナには、「ファンネル」と呼ばれる遠隔誘導ビーム砲台を片方3基ずつの計6基搭載している。

機体解説
諸元
サザビー
Sazabi
型式番号 MSN-04
全高 25.6m
頭頂高 23.0m
本体重量 30.5t
全備重量 71.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 3,960kW
推力 13,300kg×2
14,000kg×2
9,800kg×8
総推力:133,000kg
センサー
有効半径 22,600m
武装 ビーム・ショット・ライフル
ビームトマホーク
ビーム・サーベル×2
ミサイル×3
ファンネル×6
メガ粒子砲
搭乗者 シャア・アズナブル
その他 アポジモーター×28

新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの搭乗機。ハマーン・カーン指揮下の旧ネオ・ジオン軍ニュータイプ研究機関による基礎設計をもとに、当時の技術者たちを糾合して開発された。実機の製造はアナハイム・エレクトロニクス社が行っている。

当初はギラ・ドーガをベースとしたヤクト・ドーガの開発が進められていたが、基礎骨格であるムーバブルフレームのサイズがサイコミュ機器を内装するのに不足していたため、要求性能を満たすことはできなかった。この経緯から、より大型の機体が求められ、サザビーを新規開発される運びとなった。内部構造の一部にはヤクト・ドーガ開発時に生み出されたサイコフレームを採用し、高い追従性を獲得。サイコフレームは機体の軽量化と省スペース化にも寄与し、軽量かつ強度を保つ新素材のガンダリウム系装甲もあり、余剰スペースに推進器を増設することで機動性も向上した。バックパックのスラスターは3基で初期型のリック・ドム1機分に相当する推進力を発生し、2基のプロペラント・タンクを併設することで、最大戦闘出力時間が90秒以上延長されている。

四肢の完成度も高く、徒手空拳での格闘戦も想定されている。ネオ・ジオン総帥がみずから搭乗する機体であることから、脚部は余分な機能を排した耐久性重視の構造となっている。コクピットは頭部に内蔵されており、脱出用の分離機能と推進用アポジモーターによって、被撃墜時の早急な戦線離脱が可能。メインカメラにはモノアイが採用されているが、これはグリプス戦役時代の機体に採用されていたものに改良を加えたものである。

ジェネレーターは内蔵型メガ粒子砲の稼働に対応した高出力タイプを採用しており、分類上は高火力型の第4世代MSに相当する。機体色は当初よりシャアの搭乗を想定していたために赤を基調とした赤系統で塗装されている。機動力や運動性を重視したνガンダムと比較した場合、サザビーは攻撃力を重視した対照的な機体である。

道楽親父 バージョン セブ島にて …

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