Warashina Yutaka Still On The Road … 2019

マツダ

マツダ・RX-7

販売期間 1978年-2002年
製造国 日本の旗 日本
ボディタイプ 3ドアファストバッククーペ
駆動方式 FR
先代 マツダ・サバンナ
別名 マツダ・サバンナRX-7(初代、2代目)
マツダ・アンフィニRX-7(3代目)

概要
サバンナクーペの後継として、サバンナRX-7(SAVANNA RX-7)の名で1978年3月に発表。1991年に行われた2度目のフルモデルチェンジを機に、マツダが当時展開していたアンフィニブランドからの発売となり、名称がアンフィニ・RX-7(εfini・RX-7)へ変更されたが、1997年10月のアンフィニブランドの廃止で再びマツダブランドに戻している。2002年8月、自動車排出ガス規制の強化を受けて生産を終了。累計生産台数は81万台[1]。RX-7の販売終了後に登場したRX-8は後継車ではなく、マツダ自身が新規車種と紹介している。

3代に渡り一貫してスポーツカーには珍しく、サッシュドアを採用している点も他社の類似車種には見られない特徴であった。また、FD型は日本車で最後にリトラクタブル・ヘッドライトを装備した国産車でもある。

2004年、米国のスポーツカー専門誌スポーツカー・インターナショナルが選出したベスト・スポーツカー1990年代部門で3代目FD型が第10位に、また同1970年代部門で初代SA22C型が第7位を獲得している。徳大寺有恒は2代目について「耐久性はポルシェにはかなわないが、その他の性能ではRX-7のできは上々で、総合点ではポルシェ944を凌ぐ」と評した[2]。販売店系列は3代目までマツダオート店→マツダアンフィニ店の専売モデルだったが、モデル末期にはアンフィニ店とユーノス店が統合されたマツダアンフィニ店とマツダ店で販売された。3代目のFD3S型に関しては、近年海外での人気により中古車が主に北米へ多数輸出されており、市場価格が高騰している。

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