道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

カウンタック LP500S

カウンタック LP500S ウルフ


ウォルター・ウルフ・カウンタック


ウォルター・ウルフ・カウンタック1号車
LP400のスペシャルモデルとして有名なのが、わずか3台のみが製作されたウォルター・ウルフ・カウンタックである(スーパーカーブーム当時の日本では「LP500S」と呼ばれた)。

1号車
カナダの石油王でF1チームのオーナーでもあったウォルター・ウルフは熱狂的なランボルギーニ・マニアであり、ランボルギーニの経営に乗り出そうと計画したほどであった。そんなウルフの耳にカウンタックがついに発売されるという話が入るのには、そう時間はかからなかった。ウルフはすぐさまオーダーし、LP400の量産3号車を1974年に手に入れることができた。しかし、ウルフはこの新型車の仕上がりに不満を持っており、間もなくウルフの指導の元、大型リアウィング、オーバーフェンダー、コンセプトカーのブラーボから譲り受けたホイール、ピレリP7の超扁平タイヤなども装着された赤の「1号車」が製作され、1975年に出荷された。

2号車
この1号車には、排気量がプロトタイプより1リッター縮小されたエンジンが搭載されていたが、その性能に不満を持ったウルフは、特別に手を加えたエンジンを搭載し、サスペンションの改良を受けたカウンタックをランボルギーニに製作依頼した。こうして青の「2号車」が製作され1976年に出荷された。

3号車
その後このエンジンはさらなるチューンを施された上でネイビーブルーの「3号車」に換装され、1978年に出荷された。この3号車はエンジンの換装のみならず、ダラーラの指揮の元でフレームやブレーキ、クラッチが強化されたいわば「究極のウルフ・カウンタック」となった。なお、2号車には代わりに通常のLP400のエンジンが搭載された。

これらの3台は通称「ウルフ・カウンタック」(スーパーカーブーム当時の日本ではLP500S)と呼ばれ、特にエンジンの換装やダラーラが各所に大幅に手を加えたいきさつが詳しく語られることがなかった上に、ウルフが手放した後に入手した日本人オーナーが一般に公開することを拒んだ3号車は、その存在自体が確認されない「幻の存在」として語られる事となる。ちなみにオーバーフェンダーやリアウィング等は後のLP400S、500S、5000クアトロバルボーレ にて正式採用されている。

商品の説明
カナダの石油王のウォルター ウルフ氏がオーダーしたカウンタック LP500S!
最初の量産タイプ「LP400」より改良を経て3代目モデルとなったLP500Sのウルフ・カウンタック1号車を再現できます。
□エンジンフレームなどのディテールを精密な彫刻で再現したエンジン付きです。
□一緒に並べて飾ることができる「ネームプレート」が付属します。

□ボンネット、エンジンフロント、ガルウィングは開閉選択可能です。
□エンジンはエンジンフロントの開閉が可能です。
エンジンを独立してディスプレイするエンジンのスタンドが付属します。
□デカールはドイツの車雑誌のロゴマーク、メーターパネル、FIAMM(フィアム)などが付属します。

大人のプラモ道カウンタック仕上テクニック集

「ボディの切り出し」から「仕上げ」までの16編を見ることができます。とても参考になるサイトで”目から鱗”、”目が点”の動画です。時間はかかりますが、カウンタックだけでなくその他のモデル作りの参考になりますので、一度は全編を見ることをお勧めします。

購入商品紹介

フジミ カウンタック LP500S
購入日:2018/10/17
購入先:Amazon
購入価格:2.090円(Off 1,015円 Prime 配送料無料)
参考価格:3,024円

ネットで見つけた”すっごい奴”

良いね〜え …


* 最後の艶出しのトップコートに問題あり … 道楽親父の技量では乗り越えられない物があるような気がして、虚しく”断念” … 残念 !
クレオスの「メッキシルバー NEXT」あたりで乗り越えられないこともないと思うのですが、トライしてみましょうかねえ ?!?

開封の儀 … は、忘れちゃった ! ^o^;; のでサフ下地作り

ヒケはほとんどありませんが、とりあえず1000 〜 2000,3000番でヤスってみました。
ボディ色を「赤」か「銀」かで迷っております。


* ウルフは「赤系に決まってるじゃん。」とは友人の言葉 … イタリアン・レッドかピュア・レッドにします。

ボディサフ吹き

薄めに2回吹きます。
1回目


2回目を吹いて、ボディを2回塗りましたので、乾燥を待って磨きを入れて、3〜4回仕上げの塗装をします。場合によっては5回目も塗りますよ。

* その後、アクリルの「黒」で窓枠を入れます。

ボディの赤塗装、トップコート2回終了

乾燥したら研いて研いて、バンパー、ダムスカート、オーバーフェンダー、エアダクト、窓枠を「黒」で塗ります。それから内装へ取り掛かります。


ドアとダクトを仮付けして見ました … 何となく”絵”になりますね !

窓枠その他の塗装


* フロントガラスの枠(黒)、リアゲートの抑え(赤)を塗り忘れていますね。まだまだ、細部の手直しがあるようで、なかなか上手く組み立てられません。

完成したようで … あちこちが未完

不満タラタラの出来上がりですが、今の道楽親父の技量ではこれで精一杯かな ?!?
特に仕上がり直前の右ドアとフェンダーの傷が痛い … いつか直そうかと思っているが、実際の車の”部分塗装”ってなわけにはいかないだろうから、考えてしまいます。

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