道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

GTO ツインターボ

GTO ツインターボ

キャッチコピーは『スポーツは、ライバルがいるから、面白い。』、『あなたのスポーツは、面白いですか。』。

1989年に第28回東京モーターショーで「三菱・HSX」という名で参考出品され、その後1990年10月から市販された。日本国内においては、全グレード駆動方式は4WDとなっているが、北米向けはFFもラインナップされる。北米市場を意識したGTカーとして企画されており、直線道路を余裕を持って走れるトルクを備えた性格付けがなされている。エンジンと基本シャーシのベースはディアマンテと同一の物が使われており、それをGTO用にアレンジして搭載している。スタイリングは、三菱らしい個性の強いもので、コークボトルラインのボディに絞り込まれたサイドへ描かれる美しいZラインの綾線はデザイン上のハイライトとなっている(Cd値0.33)。全幅は1,840mmと当時のライバル達の中で随一の全幅を持つ。 デザイン上の特徴として良く取り上げられるサイドエアダムのエアインテークは、モーターショー出展時のHSXではブレーキ冷却ダクトだったが、HSXは2シーターであったため、市販化にあたり後部座席を設置しなければならなくなり、後部座席周りの設計上の都合により市販車ではダミーとなってしまったという経緯がある。また、前期型ボンネット上のバルジはもともとディアマンテ用のシャシー+(背の高い)マクファーソン・ストラット式サスペンションのボンネットへの出っ張りをカバーするためのものである。マイナーチェンジにより、ダミーであったエアインテークにはタイヤハウスに空気が抜ける孔が設けられているが、積極的なブレーキ冷却機能は与えられていない。また、GTOは時流を反映して意欲的な装備が多数盛り込まれていたのも特徴である。

ヤフオク落札品


落札日:2018/11/16
落札価格:1,000円
送料:500円(定形外)
総額:1,500円
評価:良品

開封の儀

ボディの下地作り … 研いて研いて

ボディ色は「赤系」にすることにします。 …やっぱり赤系はトップコート映えしますからね !!
* 研きの処理をしっかりやりましたから、サフはどっちでも良いからね。研き処理(#800,#1000,#2000,#3000,HT-601)

部品の切り出し

部品を切り出し、マスキング、クリアーパーツに色つけをしました。リムはシルバーでは代わり映えしないと考えて”ゴールド”にすることとしました。

部品の塗装

シャシ部分の組み込み、その他

ボディの塗装

風呂桶(車内)仕上げ

ボディのトップコート

ボディラインと窓枠 … マスキング

ヘッドライト・テールライト付近の組み込み

スミ入れ

最終組み込み・完成

道楽親父の隠し部屋

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