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ラ フェラーリ

LaFerrari

ラ フェラーリ(LaFerrari[1] )は、イタリアの自動車メーカー、フェラーリが製造していたGTカーである。車名の”La”はイタリア語の女性単数名詞に付く定冠詞で、英語では”The”にあたる。

製造国 イタリア
販売期間 2013年-2016年
設計統括 フェラーリ
デザイン フラビオ・マンツォーニ及びフェラーリ・デザイン部門
乗車定員 2
ボディタイプ クーペ
エンジン 6,262cc V12 DOHC 800PS
駆動方式 MR
モーター HY-KERS 163PS
最高出力 963PS/9,250rpm(合計出力)
変速機 7速DCT
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
全長 4,702mm
全幅 1,992mm
全高 1,116mm
車両重量 1,255kg
タイヤサイズ 前・265/30 – 19
後・345/30 – 20

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ

2013年11月23日(土)発売 本体価格:5,000円(税込:5,400円)

Amazon 購入品

価格:3,263円(Prime)

カスタマーレビュー
★★★★★
5つ星のうち5.0タミヤの底力を感じる最高峰キット!
投稿者でんスケ2015年10月18日

カーモデル製作の醍醐味を感じれる傑作キットだと思います。

・エンジンは、ハイブリッドシステム用にオレンジのリード線でドレスアップしてみました。
・ホイールはメッキを剥がしてカーボンブラックにしました。
・今回はエッチングパーツ、カーボンデカールを使用せず、オリジナルのキット内容で製作しました。
・リアカウル、ドアに合わせ目消しが必要となる箇所がありますが、パーツ精度が良く、接着面の隙間はごく少量のパテで埋まるので、その後のやすり掛けもそれほど難易度は高くないと思います。
・フェラーリレッドには、フィニッシャーズのリッチレッドを使用しました。ピンクサフを吹いておくととても良い発色が得られました。
・複数のボディパーツに分割されているので、パーツごとに色差がでないように頻繁にチェックするのをお忘れなく。
・塗装によりボディーパーツの合いが心配でしたが、想像以上にピッタリとフィットしました。この価格帯でこの完成度には驚くばかりです。

作り込めば作り込むほどに味がでる良いキットだと思います。
次回はエッチングパーツやカーボンデカールを使用して2台目を製作したくなる、そんなキットです。

開封の儀

* パーツ数は思ったより少なめのようで一安心 … 安心してどうする バカ !

ボディーの切り出し、下地、塗装

今回はフェラーリ定番の赤(イタリアン・スーパーレッド)にしようと思いますので、サフは”ピンクサフ“を使いたいと思います。(白サフかピンクサフかどちらが良いのか私にゃあさっぱり分かりません … 道楽親父的には、どっちでも構わないと思いますがね。)

珍しいルビーレッドのラ・フェラーリ、内装は上品なライトブラウン

黒サフないし、ピンクサフを吹いて赤を塗ってから、”ルビー・レッド”を仕上げに使おうと思いましたが、材料を整えるのが面倒なので、「赤」にします。
と、いっても気が変わりやすい道楽親父のことですから、どうなることやら … ?!?

いっその事、「あずき色」が在庫にありますので、「黒」を混ぜて”適当に調合”して塗装しちゃいますかね … 最近はフェラーリ、ランボのイタリアン・レッド系が続いていますから、それも面白いかもしれませんね。

ボディ・パーツの切り出しとヒケ消し(あまり無い)

2018/10/24

サフを吹いて、あずき色に黒を調合(混ぜて)してから、2回吹いて研きます。その後は鉄板の”シャビ”、”シャビシャビ”でもう2回吹いてから、乾燥を待ってトップコートを4〜5回吹きます。

キャビンはシックな「タン」を濃淡で塗り分けて、ダッシュボードは「黒」、「シルバー」で塗り分けて仕上げたいと考えています。

ボディのサフ吹き

まずは試しにクレオス”あずき色(光沢)”を吹いてみる。

2018/10/25

240Z みたいな色になっちゃいましたが …

* ちょっと赤みを帯び過ぎかな ?!? ちょっと黒を混ぜてみますかね ?!?


2回目までは普通に、3回目は”シャビ”、4回目は”シャビシャビ”で塗りました。乾燥したら研いて研いて … トップコートを吹きます。何とか”塗りむら”は消えたようですが、まだ残ってるかな ?!

車体色を変えたので、リム(ホイール)を”ゴールド”に塗装

仮組をしてみた …


* 道楽親父らしく”ケアレス・ミス”がいろいろと目立ちますねえ。リアのクォーターパネルがうまく収まりません。フォロントのデュフューザーの色合いが … 探せばミスがいっぱい !

シャシー、足回りの組み込み

窓枠の塗装

補修

* エアーダクトにネットを張りました。流石、”道楽親父の仕事” … それにしても、あちこち手直しが多い !

トップコートを吹きたいのですが、天気が悪い !


* リアも何とかはめ込み、ヘッドライトも取り付けました。細部の補修とデカール貼りを済ませて、トップコート吹きを待ちます。

トップコートを吹こうと思ったら … 何と !

ガルウイングのドアと屋根の塗装色を間違えていました。本来は「黒」で塗らなきゃいけないところをボディ色で塗っておりました。マスキングがデカール(フェラーリの跳ね馬マーク)にかかってしまいますので、2回トップコートを吹いてから塗り直します。
* マスキングを剥がすときに一緒に剥がれなければ良いんですがね。 … やっぱり持ってかれちゃい、なんか間が抜けたようで格好がつきません。何か別のフェラーリの張り残しを探さなければなりませんが、忘れるはずありませんよね。

トップコート終わり(5回)

あとは乾燥を待ってただひたすらに”研いて研いて”の作業です。
* それにしてもマスキングで持って行かれた「フェラーリのマーク」が悔やまれます。

まだまだ、研くよ〜お !

最初は WAVE HT-601 SOFT FINISH、次はコンパウンド仕上げ … タミヤの粗目、細目、仕上げ目で最終仕上げはハセガワのセラミック コンパウンド、コーティグポリマーで総仕上げですね。


* ボディの色は”ルビー・レッド ?!?”まあ、100% 納得で帰路色合いではありませんが、参考画像お色にはそれなりに近づけたつもりですので、良いとしましょう。
このあとは「研きの作業」でどこまで”艶々”、”ピカピカ”に仕上げられるかですね。

最終仕上げ用”研きツール”

艶々になったかな ?


* 自然光(太陽光)の元だったら、もう少し理想の色に近いかもしれない。
* 右側のドアの立て付けがイマイチだから、右のドアは最終的には接着しちゃいますかね。
* マスキングで失敗した「フェラーリのマーク」は探したがありませんでしたので、ヤフオクで安く手に入れました。

ヤフオク落札品
450円(送料込み)

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