道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

PGC10 GT-R

PGC10 GT-R

初代 前期PGC10型(1969年-1970年)・後期KPGC10型(1970年-1972年)
日産・スカイライン2000GT-R(初代)
PGC10型/KPGC10型
1969年登場型(PGC10)
1969 Nissan Skyline Sedan 2000GT-R.jpg
1970年改良型(KPGC10)
販売期間 1969年2月 – 1972年
設計統括 桜井眞一郎
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドアセダン
2ドアハードトップクーペ
駆動方式 FR
変速機 5速MT
サスペンション 前: マクファーソン・ストラット
後: セミトレーリングアーム
全長 4,395mm(PGC10型)/4,330mm(KPGC10型)
全幅 1,610mm(PGC10型)/1,665mm(KPGC10型)
全高 1,385mm(PGC10型)/1,370mm(KPGC10型)
ホイールベース 2,640mm(PGC10型)/2,570mm(KPGC10型)
車両重量  1,120kg(PGC10型)/1,100kg(KPGC10型)
総販売台数 1,945台(PGC10型832台/KPGC10型1,197台)
-自動車のスペック表-
開発はプリンス自動車工業時代からS74型として着手されており、発売は日産自動車合併以後の1969年2月である。当時スカイラインのボディは4ドアセダンと5ドアステーションワゴンの2形式であり、ロングノーズの2000GT(GC10型)は4ドアセダンのみであったことから、GT-Rも当然ながらセダンボディで発売された。このため、おとなしいボディに獰猛なエンジンという意味の「羊の皮を被った狼」のキャッチフレーズが先代プリンス・スカイライン2000GT-Bからそのまま受け継がれた。

同年10月にはスカイラインシリーズ全体のマイナーチェンジに伴い、外装・内装に若干の変更が行われる。外装はヘッドランプハウジングが独立したタイプの3分割グリルだったものがワンピースグリルと呼ばれるものに、めっき仕上げだったフェンダーミラーはつや消し黒に、内装ではステアリングホイールがウッドから、それまでスポーツオプションだった合成ゴム成型に変更された。

1970年10月、C10型のマイナーチェンジと同時にハードトップと称するホイールベースが70mm短縮された2ドアハードトップボディが追加されたことに伴い、GT-Rは4ドアセダンに替わり2ドアHT(ハードトップ)のKPGC10型となった。C10型マイナーチェンジによる変更点を除くPGC10型からKPGC10型への限定した変更点として、リアホイールアーチにFRP製の黒いオーバーフェンダーの装着、フェンダーミラーを砲弾型からタルボ型へ変更、フロントグリルの意匠変更、などである。4ドアセダンをベースに2ドアHTを設定する場合、ハードトップスタイルを採用する例は同時期の西ドイツで多く見られるが、Bピラーがなくなることで低下するボディ剛性を担保する手法の一つでメルセデス・ベンツが好むホイールベース短縮を採用しており、フレーム剛性を据置きつつ若干軽量化を実現した。より低く流麗となった2ドアHTボディは空気抵抗を低減し、短縮されたホイールベースは運動性能を高めることから、GT-Rの競争力はさらに向上した。

外観におけるGT系との相違は、拡大されたトレッドに対応するためリアホイールアーチがサーフィンラインをカットして上方へ拡大されているほか、前後ウインドシールドをはじめとした全てのガラスが青色の熱線吸収タイプではなく4気筒モデルのスタンダードと同じ無色透明タイプになり、リアデフォッガーやモール類、装飾類、ホイールカバーが装備されない点などが挙げられる。これらに加えラジオがオプション装備であるため、選ばなければアンテナもない。また、KPGC10前期型にはオプション装備のリアウイングを備えた車もある。
防錆塗装はオプションであった。

総生産台数はPGC10型が832台、KPGC10型が1,197台。

ヤフオク落札品


落札日:2018/11/17
落札価格:1,100円
送料:500円(定形外)
総額:1,600円
評価:良品

制作参考画像

開封の儀

* プラモデルでは PGC-10 の”納得のいく良いもの”が出ていませんでしたので、ヤフオクで「価格優先」で手に入れました。レース仕様ではなく一般者に近い形で作って見たいと思います。しか〜あし、それにしても部品によっては合わせが悪いですね … このモデルは !!

ボディの簡単なヒケ消し

まあ、簡単にやっておきましょう … #400,#1000,#1500,#2000,#3000
サフボディはサフ吹きに回します。

サフ吹き

ボディ(橙)、バンパー(銀)、フロントとリアのグリル(黒・銀)の塗装

 

 

 

* これからアクリルの黒を拭いて、余分な黒は拭き取ります、そうすれば銀の部分が残るはず … ?!?

トップコート吹き(4回)

* 前輪と車体との間が空いていて格好悪かったので。ストラットを切って車高を下げちゃいました。当然車輪は回りますが固定です。後輪はオーバーフェンダーをつけませんので、車軸を短くカットして車体(車幅)に入るようにしてあります。

ボディの完成

* もう、”ピイッカピカ ! ”

スミ入れ

窓枠(黒・銀)



* ガラスは合わせガラス(当時は高級車に使われていたみたい ?!?)の雰囲気で””クリアーブルーで塗装します。
* 黒い部分は塗装で銀の部分はフィルムで仕上げます。

出来上があ〜り !! … とします。

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