道楽親父 2019年 "人生 … 旅的途上" 祖国日本、南国フィリピン、嫁と暮らすセブ島

ZENT CERUMO SC

ZENT CERUMO SC

【 大胆カラーのゼッケン1 】 2005年のチャンピオンコンビ、立川祐路、高木虎之介両選手のドライブで2006年のスーパーGTを戦ったのがZENT CERUMO SCです。ラグジュアリーオープンスポーツのレクサスSC430をベースに、ボディパネルのほとんどをカーボン製としたエアロフォルムが迫力。4480ccのV8エンジンをフロントに搭載し、ギヤボックスをデフと一体化させたトランスアクスルを採用。前半戦は苦しいレースが続いたものの、第5戦菅生でポール・ツー・フィニッシュを決めるなど、着実にポイントを重ね最終戦までチャンピオン争いに踏みとどまったのです。

【 模型要目 】 ●2006年のスーパーGTレースで活躍を見せたZENT CERUMO SCの1/24スケールプラスチックモデル組立てキットです。 ●全長193mm、全幅82mm。 ●レーシングマシンに変身した迫力ある姿を実車そのままにモデル化。フロントフェンダーは3分割のパーツで構成され独特の形状を再現。 ●ロールケージをはじめ、ドライバー側にせり出したダッシュボード、バケットシートなどコクピットも立体感十分な仕上がり。 ●フロントエアインテークに貼るナイロンメッシュを用意。 ●エンブレムやドアミラー面はインレットマークを使用。 ●レッドとシルバーのツートーンカラーのグラデーション用デカールをはじめ、ボディ全体に規則的に配置される小さな「ZENT」などの多くのスポンサーロゴはカルトグラフ社製。特に、ボディ両サイドの特徴的なグラフィックは輝きあるミラー調マークとしました。 ●アンダーパネルは金属プレートをインサート成形した樹脂製、完成時の重量感を演出します。

製作例画像

* すっごいですねえ〜 ! 「素晴らしい」の一言。
道楽親父もいつの日かこのような作品が出来るような日が来るのでしょうか ?!? そうなればヤフオクあたりで「完成品」として出展できるだろうね。

開封の儀

ボディーの切り出しと仮組

* ボディーをシルバーとレッドで塗り分けますので、サフは黒がいいと思いますが、赤の発色が気になりますので、裏面を「黒サフ」で吹いて表面は「白サフ」か「グレーサフ」で吹きます。

さあ〜、どう作っていくかな ?!?

と言っても技術が技術ですから、そんなに高等なものはできそうもありません。組み立て説明書にある通りに、ある程度は忠実(忠実に作ってもそうはならないのが現実)に作っていくしかないでしょうね。
ボディの「赤」と「銀」の塗り分けですが、説明書の色指定では「ピュアレッド」と「マイカシルバー」となっていますが、改めれ購入するまでもなく”手持ち(在庫)”のクレオスの「赤」と「銀」を使います。ここが道楽親父の真骨頂ですね。
外装からいくか ? 内装(足回り含む)からいくか ? そんなことはどっちでも良いのですが、この先何日かは天気が良いので塗装にはもってこいです。アムロ風に「道楽親父、外装からいきま〜す !!」(そういえば何年も”ガンプラ”は作ってませんね。)

そんな訳で今日はボディーと周辺パーツの塗装を始めたいと思います。

1) とりあえず白サフを吹きます。(本当はグレーサフが無かった。)
2) 乾燥後、全体を赤で吹きます。(3回塗装 … 納得がいくまで吹きます。)
3) 「赤」と「銀」の塗装の境目をマスキングして、赤の方には全体にマスキングをしてから、「銀の下地」の「黒」を吹きます。
4) 「銀」は研きが出来ませんので、「赤」の部分を研いておきます。しかし何とかトップコート処理をしておきたい道楽親父 … 「銀」の部分は砂武器トップコートを何層か施してから、仕上げのトップコートを吹く理想を求めてみます。「失敗したら、またやれば良いじゃん。」
5) トップコートがある程度納得できたら、デカールを貼ります。デカールが乾いたところで、デカール保護と段差消しのために2〜3回クリアーを吹きます。
6) 全てが乾燥したら最後に最終のクリアーのトップコート処理は2〜3回、(含む水研ぎ)を全体に施して、外装は終了とします。
7) リアウイングやサイドのカバー(含む小パーツ)の塗装のし忘れを確認します。

とても1日でできる作業じゃあ、ありませんので少しずつコツコツやるしかないでしょう。

マスキングをして、銀の下地の黒を塗りました。

さあ、ここまで出来きた ! デカール貼りだ !!


誤魔化しだらけのデカール貼り終了 !

“ほぼほぼ”完成の図 こんな感じ !!

完成動画 by FAceBook


* 【反省点】 車体色の「赤」とデカールの境目の赤の色に違いがでてしまった。右フロントの取り付けで不具合が出てしまい、タイヤが若干はみ出てしまった。デカールは切れやすくもなく貼りやすいのですが、台紙から少し剥がれが悪い感じ。デカール貼りの技術とトップコート吹き(塗装吹き)は全体の80%の内容を占めている感じですね。完成時には陳列時の「サイドミラーの紛失や折れ」を防ごうと取り付けませんでしたが、ビジュアル的にあったほうが良いと思い取り付けました。

道楽親父の隠し部屋

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