不肖 藁科豊(わらしなゆたか)の"お気楽隠居生活"を面白・可笑しく、そして悲しく・侘しく綴る BLOG をどうぞ …

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OPS-Tactical .45 desert style

東京マルイ OPS-Tactical .45


* 落札商品画像からも分かると思いますが、アンダーレールが外されています。そこでネットで探したのですが、1点新品から外したパーツという事ででていましたが、3,000円 … ちょっと高価過ぎましたので、代替品を買って済ませました。止めネジの間隔がジャストフィットと行けば良いのですが、もし駄目ならば3,000円の商品を買うことにします。そのショップのは正規元箱(説明書)もでていましたので、送られてくる落札品を見て転売のことも考えて手に入れようと思います。

アンダーレール:2,800円
正規元箱(説明書):800円
送料:1,123円 … 総額:4,723円 … これじゃあ Amazon でプライム会員価格:11,830円のほうが良かった !(落札品、追加部品購入価格:12,773円) … 本当に馬鹿な買い物をしちゃったみたいですね ^o^;;

ヤフオク落札商品

2018/04/03

落札価格:7,250円
送料:800円
総額:8,050円
* 適正価格かどうかは分かりませんが、今回は”道楽親父”にはある「目論見が有り」下調べも良くしないままこの銃を落札しました。

ネットで見る評価

ブローバックガスガン
可変ホップアップシステム
全長:   203mm
重量 :  820g
装弾数:  28発
定価:   16,590円

仕様を見てみると既在モデル、MEU・ピストルのフレームにハイキャパ4.3のスライドを載せて、派手なアンダーマウントレイルを、くっ付けてます。

マルイ・ハイキャパは、モデルとなる実銃の存在しないいわゆる架空銃なので、必然的にこのマルイ・ウォーリアもそうなりますねー。

ただマルイの場合、「サバイバルゲームで使える銃を作る」という使命がありますから (私は、そう思ってます)マルイ独自の銃については、肯定派です。

銃口を見ると、いかにも精度が良さそうに真鍮製のインナーバレルが、顔を覗かせています。シルバーのアウターバレルは、コーンバレルタイプなので普通のガバメント、スライド先端にあるバレル・ブッシングはありません。

全体的に、全ての機能パーツは黒色で統一されているので全身サンドカラーでも、締まって見えます。サンドカラーは、塗装ではなく素材その物の色なので使っているうちに、剥げる事はありません。

架空銃といえど、ウォーリアだなーと思えるのがこのガナーグリップ。機能面はともかく、見た目に好き嫌いがはっきり分かれそうな形状をしています。グリップ底部には、ランヤードリングも装備されています。

マガジンは、MEU・ピストルと同じ物で実物のステンレスマガジンに似せて、亜鉛ダイカストに硬質メッキが施されています。ダブルカラム(複列弾倉)で28発と、十分な装弾数でBB弾は、マガジンフォロアーを下げてマガジン中ほどの、マガジンフォロアーの溝が広がっている部分から、装てんします。

リアサイトは、ノバックタイプ。ホワイトドットは、フロントサイトだけに入っています。サムセイフティは、左右どちらからでも使えるアンビタイプ。スリーホールタイプトリガーにデルタハンマー。ビーバーテイル・グリップセイフティと、装備はMEU・ピストルと同様。

アンダーマウントレイルは、六角ネジ2つで固定されているので、ネジを外せばフレームから取り外す事が出来ます。が、フレームには、ネジが通る穴がポッカリ開いているので、外したままだと見た目も悪いしホコリなども、入ってきそうです。

通常分解には、アンダーマウントレイルも干渉しないので他のモデル同様スムーズに分解出来ます。

スライドストップ・ノッチの裏側には、金属プレートが装着されていて、ノッチの削れ・変形を防止します。全弾打ち尽くした時に、スライドストップリリースレバーは実際には、ノッチに引っ掛かるのではなく
裏側の金属プレートに、引っ掛かります。なので、スライドストップリリースレバーとノッチが触れる事は無く、ノッチは綺麗なままでいつまでもスライドストップ機能が、失われる事はありません。

ホップアップの調節は、フレームからスライドを外した状態で、チャンバー下部のダイヤルを回して行います。

ちょっと、ウエスタンアームズのウォーリアと比べてみましたまあ、あまり意味無しですが、参考に・・・・・。

グリップパネルは、マルイの方が太く感じましたね。

実射

既在している物の、組み合わせで出来たミックス銃なので使い心地や機能面での、新鮮さは無いですが高性能なマルイ製ブローバックガスガンの新しいバリエーションとして、実戦で大いに活躍しそうですな。新品箱出し状態でも、安定した集弾性を見せてくれましたし連射時のマガジンの冷えにも、比較的強いと感じました。ブローバックも、ビシッっと回転スピードが早くて心地よいですねぇ。デザートカラー好きのサバ・ゲーマーの方は、即決でしょう。

ピクセル塗装 …

“道楽親父”は、今回これをやってみたかったんですよね !

【デジタルピクセル】迷彩塗装用マスキング【小】

価格:980円×2 送料164円 …総額:2,124円

デジタル系迷彩塗装に使用できる専用マスキングテープです。スプレーや塗料の色を変えることによりデザート系から海洋系、森林系、都市迷彩まで様々な迷彩に対応可能な万能デザインです。初心者の方でも最も簡単に迷彩が再現でき、かつ全ての領域が使用可能で経済的なマスキングです。

デジタル塗装 … by YouTube

タン・カラー デジタル迷彩

塗装準備 … マスキング

① ベースにするのはオリジナルのボディー色(タン)、これに濃淡合わせて2〜3色追加して塗装したいと思います。
② まずは、第1回目のマスキングを施しましたがこれから少し剥がして2、3色目に合わせて濃淡の塗装と適当にマスキングを繰り返します。

2回目の塗装

2回目の塗装となりますが、実際にはベース色を合わせて3色目となる塗装です。上手くマスキングができていないところがありますので、仕上がりが不安です。

塗装が完了 !

トップコートを吹きますが、”クリアー”か”つや消し”どっちにしようかな … “やれ感”を出すならば「つや消し」、ジェントル仕様にするならば「艶あり(クリアー)」 … さあ、どっち ?!?

実射 … ^o^::

トップコートはまだですが、我慢できずに実射をしちゃいました !!
“とっても良い”ええですよ〜 !!実に良い !
ブローバック音や動作 … 実に”実射精度”が良いいのに驚きました。まさに実戦向きの1丁と言えるでしょう。


* 転売目的で購入したわけではないのですが、完成したらヤフオクへ出品しようかと思いましたが、なんだか惜しくなっちゃいました。
* デザートイーグルが現在、オリジナルとステンレス・バージョンの2丁を保持していますので、どちらか(オリジナルは元箱も揃っている)を処分することにしましょうかね。

試行錯誤・創意工夫

たとえ、1,000円程度の品物とはいえ、ポン付けでないことは最初から分かって板はず…安易に”ポン付け”できると思っていた。

そこは中華風に良くあるケース … ぴったり合うわけないじゃん !


あとはデジタル迷彩の復習 … 「今回の方が前回よりも手順(段取り)も出来具合も良くなっているだろう。」と、頭の中で考えていますが、60過ぎの思考を停止してしまった”道楽親父の昭和の脳” にはきついものがある。

でも、出来る事からコツコツと … 頑張って見ましょうかね。

アンダーレールの塗装

まあ、実際に銃へ取り付けるかどうかは分かりませんが、やって見ましょう。
① ベース色はかなり白に近いベージュ(タン色に白を加えた色)にして見ました。
② デジタル迷彩のマスキングのところがベース色として残ります。
③ 2色目を何色にしようかな ?!? 4〜5色を塗り重ねます。
* 趣味の模型作りの”未熟な塗装技術”が、こんなところで役に立つとは思ってもいませんでした。

“スノー・デジタル”になっちゃった !

アンダーレールを取り付けて見たものの、何かスッキリしません。やはりレールは取り付けない方が良いみたいです。このデザートウォリアーはヤフオクで転売することにします。何か別のものを物色します。 … しかし実射した時にも思ったのですが、改造はしてないようですが、この手の銃は威力を感じますので、ヤフオクではこのシリーズを探して見ます。

デジタル迷彩 … デザート仕様

大方できたので”記念撮影”

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